小学校算数で難しいのは正確に計算すること

小学生クラスの日常
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土曜日の5年生、6年生は、学校の単元に合わせて算数も進めました。

今年度は取りこぼしが心配なので、なるべく進度に合わせて進めます。

 

5年生は体積の単元で、ちょうど今週学校でも習った!と、みんな大ハリキリ。

「もう解いてええん?」

と、解きたくてウズウズです。

式を立てるのはバッチリ!

でも、縦×横×高さの中に、小数点が出てきたから大変!

小数のかけ算で、小数点の打つ場所が分からなくなる人が続出(^^;

みんなで小数のかけ算の復習です。

 

また、1桁×3桁の計算。

筆算でする際に、ひっくり返すと楽になります。

最後のたし算をしないで済むよう、筆算では3桁×1桁で計算しましょう。

 

というようなお話を入れつつ、3つのかけ算、そして、逆向きの計算、わり算で長さを求める計算まで練習です。

理論は理解しているし、飲み込みは速いものの、計算の途中でうまくいかないケースが多いな~という様子でした。

だから今、わり算プリントの家学&確認テストを進めています(^^

 

6年生も同様です。

文字式の練習は問題ないのですが、みんなが一番困ったのは、割り算の筆算でした。

割れないときに、答えに「0」を書けなくて、桁数をつめてしまって、正解できません。

こちらも、割り算の筆算の書く手順を、もう一度みんなで復習しました。

 

 

例年、高学年になって算数が難しくなる人は、殆どが4年生までの計算が不十分です。

学校のテストは問題数が少ないので、たまたまうまくできてしまったり、しばらく出て来ないと忘れてしまうことがとても多いです(;’∀’)

忘れないレベルでの練習はなかなかできません。

4年生までの計算があいまいだと、5年生以上の単元で、理解はしていても正解できないので、本当につらくなってしまいます。

一緒に、計算の仕方から確実にしていき、また、中学生以降につながる、ラクチンな手順もマスターしてもらえたらと思います(*’ω’*)

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