疲れていて宿題が終わらない!とき

学習環境
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学校が本格的に始まりました。

先週も、「疲れたー」「しんどいー」「忙しいー」「宿題する暇がないー」と、小学生クラスのみなさんはお疲れモード(^^;

疲れていると、学校や塾の宿題に、なかなか取り掛かれないことが出てきます。

次女のお友達ママさんたちからも、習い事の待ち時間に、いろいろと相談されるので、気を付けることを書いてみますね~。

低学年向けですが、しんどくて宿題が手につかない高学年さんにも!

 

宿題が速く終わる方法

まずは、「手早く終わらせたいからこそ、計算の練習をしたり、漢字を覚えている」ということを、思い出して下さい。

できないから、時間がかかります。

できる人は、時間がかかりません。

時間がかかるから、しんどいし、時間がかかるから、やりたくないのです。

だから、ご家庭では「できるようになった方がお得」だと、刷り込んでいきましょう。

「計算が速くなったら、もっと宿題速く終わるねー」「漢字を見ないで書けるから速いやん」などと、応援のお声かけお願いしまーす(^^

 

宿題は長時間続けない

「長時間続ける」ことを一番嫌がるので、宿題は1つずつを短いスパンで区切りましょう。

例えば、1つ目のオヤツ→算数プリント→2つ目のオヤツ→漢字ノート、という手順で、勉強を続けません。

また、1つが10分程度になるように区切ります。

算数プリントが裏表あるならば、10分程度になるように、先に調整します。

もちろんオヤツも長引かせませんよ!

 

1つ10分弱なので、「お風呂の前に〇〇だけやっておいたら?」みたいな、使い方ができます。

だいたい、宿題の項目は毎日同じです。

このペースに慣れてきたら、ご飯前に1つ、お風呂上りに1つなど、さっと挿入しやすいです。

 

そしてやっぱり、算数が先の方がやりやすいです。

疲れたり、眠くなってくると、計算処理速度は落ちるので、本人がいつもよりできないことに、ストレスを感じるようです。

 

宿題はおしゃべり禁止

宿題に時間がかかる人は、しゃべっていることが多いです。

うちの子たちもしゃべりだしたら、本当に時間がかかります。

なので、親は絶対にしゃべらないように気を付けます。

宿題は黙々と集中してさっと終わらせる」そういうルールだと、家族で決めておきます。

 

裏ワザとして、キッチンタイマーで測ってみてください(^^

測っていると思うと、黙って進みます。

更なる裏技は、集中して取り組む姿を見せることです。

これが実は一番効果があります。

 

漢字イヤイヤ次女さんに付き合って、ダイニングに並んで、黙々と私が採点したり、何かしていると、本当に集中して速く終わります。

これ、受験直前の長女の勉強でも使えた方法です。

長女もおしゃべり屋さんで大変でしたが、私が黙々と仕事をしていると、しぶしぶ?集中して解いていました。

 

中学生になったとき、どんな姿で勉強してもらいたいか

小学校の宿題と、あなどることなかれ。

お子さんにとっては、それが「家での勉強」として形作られます。

これは、中学生になっても、高校生になっても、ずっとそのまま育ちます。

 

だらだら時間をかけて解いていても、だらだらする習慣が残ります。

さっと時間を決めて、当たり前に終わらせる。

好きとか、嫌いとか、感情を混ぜる習慣はつけない方が、本人が楽です(^^

何でもそうですが、負の感情は口に出すと止まらなくなり、それが呪いのようになって、脳内にシャッターが降りちゃいます。

中学生になった時の姿を、イメージをふくらませて、ご家庭で見守って下さいね。

 

教室の宿題では、どーしても難しいことは、本人の状態に合っていない場合もあるので、そういうときは、お早めにご相談下さい。

いろんなバランスは見ているつもりですが、ご家庭で「どれくらいサポートした方が良いのか判断に迷う」というご相談は、よくあります。

いつでもお気軽にお声かけ下さい♪

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