英検ジュニアの受検準備

小学生の学習法
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5年生クラス、来週の英検ジュニアに向けて、最終チェックです。

なかなか模擬テストが進んでいない方も、一気に進めて頑張ってくれていました(^^

後ちょっと残ってしまっている方は、来週までに必ず終わらせて下さいね。

 

そして、本番と同じように全員でイヤホンを接続して、同時に模擬テストをやってみました。

Wi-Fiが5台接続なので、ご家庭のつながり具合と少し違い、「いつもより重いかも?」という方も何人か。

私からもお話しますが、いつもより重くても、焦らずに余裕をもって取り組むように、ご家庭でもお話いただけたらと思います。

 

そしてやはり、終わったら、ついつい喋ってしまう問題が(;’∀’)

端末のパワーによって、終わるタイミングが少しずれるので、早く終わっても黙って待つのは、徹底したいと思います。

 

合格、不合格は無く、全員「達成度の修了証」は送られてきます。

とは言え、80%以上取れていれば、内容はクリア!という位置づけ。

もう皆さん100%取れるだけの練習は重ねてきているので、ぜひとも100%狙って下さいね!

結果は、終了直後に分かります(^^

 

ただ、やはり練習回数に比例します。

4月~5月と、ずっと忘れちゃっていた人よりも、コツコツ進めることのできた人の方が、達成率は上がります。

また、ドリルでは声出しをせずに、クリックだけで済ませていた人は、なかなか模擬テストも難しい様子です(*_*)

 

 

それと同じで、ラジオ講座の取り組み方も、個人差が大きくなってきました。

6月は、月曜日~金曜日の答え合わせを土曜日にしていますが、手つかずのままのページがチラホラ見られます。

ラジオを聞けない日があっても、授業では「答え合わせ」なので、必ずやるようにしましょう。

どうもまだ、ラジオを聞く時間が安定しない方もいる様子です。

聞けない日が続くこともあるようなので、ご協力いただけたらと思います。

 

やっていないと、授業の大切なポイントの説明の間に、慌てて単語練習をして、説明を聞けません。

「答え合わせ」なので、間違い直しだけで済むはずですが、白紙のままだと、全部書き写すので時間がかかります。

それに、慌てて書き写しても、何もかしこくなっていません(^^;

今日は、「白紙の人は写さなくていい」とお伝えしました。

写すことよりも、読みながら文法を確認する方が、その方にとってメリットがあると思ったからです。

 

ラジオをリアルタイムで聞き、聞いているときに声に出して読み、その直後に問題を解く。

テキストのお手本ページや本文を見ながら、単語を当てはめて考えてみる。

分からない単語は、日本語で書いて、語順と文法だけに気を付けて英作文。

それを、授業で答え合わせします。

 

毎週お伝えしても、白紙の方がいたので、今日はさすがに強めに叱りました(^^;

ラジオ講座は、授業で取り組んでいることなので、やっていない人に合わせることはできません。

また、きっと本人も、隠すようにコソコソと答えを写すのは、つらいと思います。

できないのは当たり前なので、できるようになるために、一緒に練習しましょう。

隠すのは、やっていないことが、悪いことだと分かっている証拠。

そんな気持ちを持たなくて済むよう、ラジオのタイミングも、ご家庭で調整していただけたら助かります(^^

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