水曜日クラスは、音読の録音でした(^^
オンライン中も取り組んでいた『吾輩は猫である』の総仕上げです。
マスクで声が出しにくい中、がんばりました。
2年生の男子チーム。
それぞれ個性あふれています(笑)
多少間違ってても気にしない!マイペースなMくん。
マイペースだけど、まちがえたら正さずにはRくん。
そしてそんな2人に困った顔をしつつ、頑張ってるAくん。
こちらはまじめでしっかり者の女子2人組。
全員で読むときは、この2人のペースで進みます。
4年生の1チーム目。
4年生は音読大好き!
こんな長い文でも、ほぼ暗唱できている方も増えています(^^
4年生2チーム目。
途中で一度、容量が足りなくなって撮り直しだったのですが、はりきってやり直してくれました(^^
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音読のメリットは、勉強に入る際の「脳の活性化」など、検索してみるとたくさんの理由が出てきます。
でも、私が教室で見ていて一番感じるのは、以下の点です。
「子どもって声を出すのが好き!」
「子どもって難しいものにチャレンジするのが好き!」
そして、最初はできなくても、少しずつできるようになって、最終的にスラスラ言えるようになる達成感!
私はどの課題も、「できるようになる」経験を重視しています。
中でも、音読はすぐに「できた!」が得やすいので、達成感が得やすい様子です(^^
宿題ではないのに、お家で練習してきて、自ら暗唱する姿も多いです。
意味が分からない古典でも、きちんと言えるとカッコイイ!嬉しい!という気持ちが伝わってきます。
そして、何度も繰り返している内に、言葉にも慣れて、状況もイメージできるようになっているようです。
また、言葉の美しさを味わってます。
音読を聞いていると、うっとりと声を出している部分が、いろんな箇所で出てきます。
音の響きを味わっている様子を、私はいつも密かに楽しんでます☆彡
たくさん味わって、言葉を読む楽しさを、増やしていって欲しいと思ってます。
最後の方に出てくる「ぷうぷうとけむりをふく」の部分。
2年生男子の声がとても良いので、ぜひ聞いてみてください(^^



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