今週から音読が平家物語になりました。
以前も挑戦したことがあったのですが、その時はほんの少しだけ。
「偏に風の前の塵に同じ」まででした。
今回はその続きも!
まだ初回なので、句読点で句切って、私が読んで→子どもたちが読んで、を繰り返します。
どの学年も、気持ち良さそうに読んでいたのは、「秦の趙高、漢の王莽…」や「承平の将門、天慶の純友」などの、名前が続くところ。
漢語調のリズムが、子どもたちには声に出していて、とても気持ちいい様子です。
2、3、4年生とやってみて、2年生クラスが一番ノリノリで読んでいました(^^
「六波羅の入道前太政大臣平朝臣清盛公」では、どの学年も、どへ~~~!な様子で、負けるものかと、果敢に挑戦(笑)
子どもって、ちょっと難しいものにチャレンジするの、大好きですね!
本当に生き生きと頑張っていて、感動しました♡
古典の音読、最初は難しいかな?と思いつつ、何年か前にスタートしましたが、今ではその魅力が分かります。
古典って日本語の響きがとても美しくて、子どもが本能的に楽しめるようです。
また、音読していると愛着もわく様子。
楽しく古典に触れることで、中学校高校の学習への、種まきもしましょう(^^
さぁ、また暗唱までできるかな?!と、どんどん練習していきましょう!



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