5年生クラス、割合の文章題は印をつけて丁寧に解くよ!中学生になっても再現できることが目標!

小学生クラスの日常
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写真は今日のビンゴくじ引きで、6回引いた人のシールです。

先週は女の子っぽい可愛いのばかりだったので、男の子向きのシールも追加~!!!!

 

さて、今日の5年生さん、割合の文章題にチャレンジ!

「学校のテストは終わったー」とのことですが、割合は中学生でもめっちゃ使うので、ハイレベルな問題にもチャレンジします。

小学校のテストくらいだと、たまたまうまくいくことも多かったり、似たような問題で、1パターンだけで終わりがち。

いろんな方向から考えられるように、解き方の手順をルール化しています。

どんな長~~~い文章題でも、どんな複雑な式になっても、ルールに沿って落ち着いて解く練習!

 

まずは文章に線を引いて、印をつけるところからスタート。

でも、最初の方の問題は簡単なので、そんなことしなくても、解ける人は解けちゃうんですよねー。

だから「難しくなっても解けるように練習しているからね」と一言添えましたが、うんうんと頷いてくれる人も多く、頼もしい!

 

それでもすっ飛ばしちゃう人は、あれれ?な結果になって、逆に時間がかかったり(^^;

例年のあるある、です(笑)

 

 

本日の小数プリントの確認テストは、歴代もパーフェクトが出ないような難しい問題でした。

先週、「難しいから必ずメモを自分で書きながら解くんだよ」と、小数点の移動メモの書き方の練習をしました。

お家で自分で解けるようにと、解き方の練習をして、一緒に解きました。

一度解いて、やり方をメモして、帰ってからも自分でできる準備をしました。

じゃかじゃん!

メモをせずに解いている人は、間違い続出(^^;

メモを丁寧にしている人は、パーフェクトならずも、いい線いっていました。

メモがうまくできていな人は、「家で解き方を思い出せなかった」ということも。

そういう時は、お家からでもLINEでも何でも質問してね~♡

 

習ったことを持ち帰って、いつでも再現できるように練習する。

 

小学生さんは、このことを練習しています(*’ω’*)

 

勉強は、いくら授業を受けても、教えてもらって解けても、一人で再現できなければ意味がありません。

テストは一人で受けます!

自分で、いつでも再現できること。

そこを念頭に日々取り組んでいます。

 

割合の問題は、まだ簡単なので感覚で解いていけます。

でも、いざ中学生になって難しくなったとき、小学生から復習する時間はとれません。

難しくなっても再現できるような取り組み方を、小学生のうちに練習していきましょう!

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