2年生クラスの漢字練習ノートが終了したので、やっと今年度の漢字ノートランキングが出ました(^^
例年、2回目の漢字練習として取り組んでいますが、お直しの数、金ぴかの数で、昨年度よりの成長を目指しています。
皆さんが例年チャレンジしている、『お直しゼロ』。
今年もみんな狙っていたのですが…残念!
お直し1が最高記録でした(^^;
まだまだ歴代1人だけです。
でも、お直し2、お直し3の人もすごく増えて、全体的にお直しの数が激減!
みんな年々、じっくり取り組めてます♡
初めての2年生さんは、お直しの数が多い人もいましたが、それでも実は優秀です。
今までは、多くて20以上の人が何人かいたのですが、今年は20以上の人はいませんでした。
だいたい、あわてんぼさんは、10~20の間になりがちです。
この数になっちゃう人は、漢字が苦手というよりも、読まずに埋める傾向が大きいので、読むことを意識していきましょう。
金ぴかの数は、昨年度はコンプリートの2名がいましたが、今年もコンプリート!
でも、漢字数の多い学年が有利なので、合計数では4年生の勝利でした。
2年生にも有望なメンバーが増えたので、来年度も楽しみにしています。
このノートは問題を解くのではなく、練習を地道に重ねるもの。
だから、基本的に間違えることはありません。
でも、あわてんぼな小学生さんたちは、め~~~~っちゃ、間違えます(^^;
金ぴかの数とは、練習のマスで、落ち着いて書けているかをチェックします。
トメ、ハネ、ハライなどを見ており、角がちゃんと四角くなっていれば○。
○が5つで金シール1個、でカウントしていきます。
金ぴかシールが少ない人は、ほぼ、角が丸くなってしまっていたり、トメでとまっていないケースです。
「たかが漢字ノートでしょ?別に汚く書いたって、覚えてたら良いじゃん」
って、思われるかも知れません。
ふふふ、そーいうもんでもないんです。
たかが漢字ノートにこだわって取り組める。
それがポイント!
ここをこだわれる人は、中学校以降の勉強でも、成績にこだわれますよ(^^
中学校くらいまでの成績は、能力の問題じゃなくて、気持ちの影響が大きいです。
「お直しの数を減らすぞ!」と思える人は、「成績を上げるぞ!」と思う気持ちも強くなります。
と言っても、今回、うまくいかなかったからと、あきらめないでくださいね。
まだまだチャンスはあります♪
これからの中で、頑張ったこと、その結果、うまくつなげていきましょう。
そして、能力はあっても、まだまだ幼くて紙に表現しきれない、ということも多いです。
例えば中学生さんを見ていても、持っている力をうまく出し切れずに、テストの点が伸びないケースも、とても多くあります。
「男の子は後伸びする」って、聞いたことがありませんか?
男の子に限らないのですが、力があっても落ち着いて取り組むことが難しい場合、減点方式の紙のテストでは力を出せません。
もうちょっと精神年齢が成長するのを待つと、ぐっと力を出せる場面が増えてきます。
まずは、「去年と比べて成長した!」と言えるように、取り組んでいきましょう(^^
当教室では、ちょっとしたランキングもしょっちゅう出しています。
全ては、「自分がやったことの結果」を見つめるため。
決してやりっぱなしにはしませんよ~。
やったよ!こんな結果だったよ!
頑張ったからかな?
油断しちゃったからかな?
次はどうする?
このサイクルをうまく回して、どんなことでも楽しみながら成長していきましょう♪
さて、皆さんに頑張ったごほうびを用意しなければ~~~~(^^♪



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