昨夜はまたまた中学生さんのテスト前&英検2次試験前勉強!
英検3級からは2次試験に面接があります。
また、まだテスト期間中なので、テスト勉強の合間に、面接練習を1人1人行いました。
この前入れたディスプレイがあるので、英検公式サイトの解説動画も流せてバッチリ!
ディスプレイの活用、めっちゃ便利です。
面接の内容自体は、知っていれば答えらえるので、最初は形式をしっかり叩き込み。
後はちょっと恥ずかしい?!
どの人も、照れくさそう~~~に、入室のあいさつからスタートしていました(^^
面接練習中に気になった点は、以下の通り。
・音読で半数の人が、読み間違う単語がある。
・英文で答えるときに、単数の「a」を抜かすことが多い。
・英文で答えるときに、ただの一般動詞、to不定詞、動名詞など、動詞がいくつか出てくるときに、前後の並びが怪しい。
1つ目は明らかに、普段の音読やリスニングが少ないです。
マジックEが読めてない、aを「オ」で読むルールで全部「ア」で読んでる、などなど。
ラジオを聞いて3年目なのにね~~~と、私にネチネチいびられます?!
単数の「a」を飛ばす人も、実は音読やリスニングが少ないです。
基本の文の形が、体感的に入っていません。
最後は、普段の英作文で気を付けて書いているかどうか、かなと思います。
ここでまちがえた人は、普段の英作文も同じことをする人でした。
という感じに、それぞれの日常的な課題が、面接の内容にも全部出てるよー!という状態。
残り1週間なので、短期的な目標と、長期的な目標に分けましょう。
まずは、面接の内容に慣れて、二次試験をクリアすること。
動画で繰り返し、シミュレーションしましょう。
サンプル問題はいくつもお渡ししているので、「読み書きせずに」答える練習をしましょう。
目で読んでしまうと練習にならないので、お家の方に音読してもらえたらと思います。
長期的な目標もあります。
お願いだからラジオ聞いてね(苦笑)
それがイヤなら、教科書の音源をお渡しているので、教科書を見ながら音読してください。
(来年度から教科書のQRコードで音源が手に入るはず)
日本人の小さい子が、日本語を覚えるのと一緒で、聞いた量、読んだ量が、ごく当たり前に影響します。
ラジオ英語を取り入れているのは、その量を、定期的に積み重ねられるように、なのです。
ただの宿題だと、前日にまとめてする人が多くなるので、ラジオの時間に合わせるのは、やる気とは関係ない習慣になるので便利です。
英語は、慣れるだけで全然結果が違うので、日常的に慣れていきましょう。
どんな人でも、今からのスタートは同じだし、世界中の人が使っている言語なので、やれば必ず伸びます。
例えば小学校の算数ができていない人は、中学校の数学でトップを目指すのはすごく大変です。
6年分+中学生ですから(^^;
でも、中学校の英語なら量は多くないので、スタートが遅くても「やれば」間に合います。
と言うわけで、個人個人での課題が見つかったので、3月はそれぞれの課題に取り組んでもらおうと思います。
基本的な英語を総復習するなら、中2の学年末試験後~中3直前までが、最後の機会なので!
また、中学英単語の徹底も3月はやろうと思います(*’ω’*)
面接練習なのに、現在の課題を見て、予定まで立ててしまいました…。
私はこういう、「次に何をしたらレベルが上がるか」をひとりひとりに合わせて考えるのが、すごく好きで(^^;
多分、システム作っていた時代の、納品前のシステムの抜け探しや、トラブルがあったときの改良などの経験が多かったので、「できない」→「即対応します!」が標準装備!
皆さんから見たら、「よ、余計なことを…!」なのかもですが(笑)
「英単語弱いよね?先生が中1の英単語プリント作ったらやる?」
「はい」
「マジで?やりたくないんじゃないの?ほんとにやる?ムダやった、とか言わせんといてよ?」
(首を振る)
「あ、やりたくないけど、やらなアカンって思ってる?」
「はい」
ってな感じです(^^;
うちの長女もたまに、「強制されたらできるのに~」って、やらなアカンけど、やる気が出ない時は言っているので、そんな状態かな?!
と、こんな感じの中学生さんたちでした。
面接練習は、一人ずつなのでそれぞれの課題もゆっくりお話できて、個人面談みたいで良かったです。
うまくいけば中3の秋には準2級を受けますが、その時も一緒に練習したいなぁ~(*^▽^*)
(でも、中3で準2級受ける子は、一人で練習できるレベルに仕上がっているハズ)



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