本屋さんに行ったら、新刊が出ているのを発見!
しかも最終巻!
何と、連載23年!
私が読み始めたのが、10巻くらい出てからでしたが、それでも20年くらいは読んでいたよう記憶しています。
当時はこの作者の他のマンガを読んでいて、新撰組か~ベタだな~と思いつつ、手に取ったのでした。
(私は幕末では、坂本さんや高杉さんLOVE!)
でも丁寧に描かれているのと、幕末の雰囲気は大好きなので、出たら楽しみに読んでいました(^^
次女さんが生まれたからは忙しくて、新刊が出てだいぶ経ってから気づいて買っていたのですが、歴史通りに進むので、途中、前の巻が抜けているのにすら、全然気づかないこともありました(^^;
歴史的事実知っていると、前の巻読んでなくても話がつながってるように思っちゃって。
コロナ中に妹に貸したときに、「1冊足りへん」って言われてびっくり(笑)
幕末と言えば、『大奥』も完結!
こちらは連載16年だそうです。
連載途中から雑誌で読んでいるので、最初の方は未読ですが、ドラマなど一時期話題になっていましが。
最初はドラマのちょっとセンセーショナル?なイメージだったのですが、マンガは奥が深かった…。
特に今、ジェンダー論が叫ばれる現在、この作品も話題になっている様子です。
女の仕事を無かったことにして、男社会であろうとする新政府の姿。
最後の方は毎回、何度も読み返しちゃうくらい熱量がありました。
多分、高校生の頃の私なら、燃えて勉強量が増えました(笑)
私もたくさん勉強して、世の中のために頑張ろうって!
あ、今でも、私もいい仕事しよう!って思いましたよ!(マンガの影響をすぐ受けるなんて、高校の頃とノリが変わらない…)
そして歴史にフィクションを大きく混ぜて、きれいに風呂敷をたたんだのも好きです。
構成がしっかりしているってスゴイこと!
朝日新聞のサイトで作者のインタビューを読んだのですが、終着点をちゃんと決めての連載で、なるほどと思いました。
大人な描写も多かったので、子どもさんたちには直接勧められませんが、私はこういう作品好きです!ってことで(^^
そして今日の戦利品はこれ!

待ってましたの、『よつばと!』。
こちらは連載18年目で、まだまだ続いています。
5歳のよつばちゃんの、何気ない日常です。
それがもう、親ならうんうんと頷くこと間違いなしな内容で、共感しかない!
今回はバナナジュースや、石を拾いに行くというお話など、うちの次女さんもそれ…やってる…的なエピソードだらけ(^^
でもって、次女さん本人も、このマンガが大好きなんですが、次女さんから見ると共感なのかなー?
今日は夜の中学生さん授業もないので、ゆっくりマンガデーでした☆彡



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