新年度は海外のお友達を作りたい!?チャイルドスポンサー制度の利用を計画中

教室の日々
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コロナ生活の今年度、いつもよりも海外のニュースをチェックしていました。

その中で、新年度の取り組みとしてやってみたいと思ったこと。

海外の子ども支援!

 

元々、大学生時代のゼミが『国際人権法研究』で、高校生の頃から国際問題を勉強したい、関わる仕事をしたいと思っていました。

そんなわけで、学生時代はバックパッカー旅行ばかりで(^^;

別職種に就職しましたが、何となく海外とつながっていたくて、独身時代はユニセフの寄付を続けていました。

 

出産してから、我が子で手一杯ですっかりご無沙汰だったのですが、海外のニュースを見ている中で、いろんな支援のグループが増えていて、ネットで情報も増えています。

そう言えば、子どもが大きくなったら、チャイルドスポンサーとして寄付する姿を見せて、海外の子どもたちを身近に感じて欲しいと思っていたことを、思い出したんです。

支援する「この子」が決まるので、成長を応援できるのが良いなと思っていて。

で、あれ?これって教室として取り組めば、うちの子だけじゃなく、みんなも感じてもらえるんじゃない?と、ヒラメキ!

(ある意味、教室の皆さんも『うちの子』扱い・笑)

 

団体として、支援できるのかまだ問い合わせていないのですが、何年か前に、代表の方とお話する機会があった、カンボジア支援のグループを考えています。

(できなかったら個人でするかも?!)

そこはカンボジアへのホームステイツアーなどもされていて、子どもが「行きたい!」と思ったら、子どもだけで行くシステムも整っているので(^^

ダレカ イクヨウナ ミライニ ナルカナ?!

後は単純に、私がカンボジアらぶ♡で、カンボジアはまた行きたい国なので、私だけでも行くかも(笑)

 

テレビの中の遠い世界じゃなくて、身近なこととして、勉強をしたくてもできない子どもたちのことを感じて、今の日本で勉強していることの意義などを、改めて考えて欲しいな~と思っています。

日本だとどーしても、勉強を義務に感じちゃう子どもたちなので(^^;

そして、英語を勉強する意義の1つとして、海外との接点を持てたら楽しいだろうな~と思ってます。

特に中学生さんには、教科としての英語ではない、ツールとしての英語を感じて欲しいです。

「この子」っていう支援する一人が決まって、写真なども届くので、皆さんにとっての特別な海外のお友達になるはず。

 

ちょっと妄想が広がって、一人でワクワクしておりますが、年度ごとの募集なので、まだ春以降にしかわかりません。

でも、教室のみんなに、海外のお友達ができるって素敵だなと、夢膨らんでます(^^

コロナのために、制度が変わってないことを祈る!

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