懇談シーズンで、なかなか時間が取れないので、短めに。
ときどき聞いている塾の先生のYouTube語りで、そうそう、これこれ!と思った内容をシェアします。
普段のプリント整理のBGMとして、ときどき聞いてます(^^
埼玉の個人塾の先生で、お子さんが大学生と高校生。
奥様は専業主婦で塾の勉強にはノータッチ、「子どもは元気にいっぱい遊んで欲しい」という考え。
中学生は週6で通うルールで、トップを目指す塾なので、そんな奥様の考えと合わないのでは?という内容のトークです。
40分くらいあるので、YouTubeの設定を1.5倍速くらいで聞くとスムーズです。
聞くタイミングが無い方のために、一番ココだと思った部分を書いときますと…。
「小学生の間は、思いっきり遊ばせてあげたい気持ちは分かる」
「それで、中学生になったら勉強やればいいじゃんと思っても、その頃には既にできないんだよね」
というような、部分です。
私も、小学生の間は、のびのびとめいっぱい遊んで欲しいと思ってます。
何にもない時間をいっぱい作って、あれもやったり、これもやったり、いろんなことに興味を持って、幅をひろ~~~くしていくのが小学生のお仕事。
中学生以上になると、かなり好みが出てくるので、新しいものに出会うチャンスは減ってきます。
小学生の間に、自分でしっかり遊べた人の方が、例えば自由研究や作文などでの、独自の視点が持てているな~と思うことが多いです。
でも、全く勉強しないでいると、「やる」ってことを知らないまま、何もできないまま中学生になってしまいます。
ひき算で指を使うまま、九九も怪しいまま、漢字も書けないまま、中学生になったからって、急にできるようにはなりません。
小学生の内容でつまづいて、中学生の勉強ができない中学生は、本当に多いです。
普段から小学生の皆さんには特に、勉強がさっと終わる練習をしてもらっています。
「計算が速くなったら、学校の宿題も速く終わるよね」
「漢字も覚えちゃったら、見ながら書かなくて良いから楽だよね」
これを、低学年の内に身に着けると、その後は毎年の繰り返しなので、自分で計算の練習もできるし、自分で漢字も覚えます。
だから、小学生の、特に低学年の勉強が一番大事なんです。
中学生以降は、小学生の延長でしかありません。
小学生の延長が、中学生なので、中学生でやって欲しいことは、小学生の間にできていないと実現できません。
あれ?
途中から、私の考えになっていました(^^;
でも、多分そんなにズレてないはず。
こんな風に考えて、小学生クラスをやってますよーというお話でした☆彡



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