春休みにおうちでやってみるドリルの相談や、中学生に向けて学校から出ているワークのスケジュール相談など、家庭学習のご相談増えてきました!
小学生さんは、お家で復習するいい機会なので、迷う方はぜひご相談くださいね。
新4年生以上は英検ジュニアがあるので、英語はそちらをお願いします(^^
何をしたら良いか分からない方は、7月の算数検定を目指して、今年度の算数の総復習。
算数検定の過去問や、簡単な方の問題集なども、オススメです。
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さて、今日はこの前の中学生クラスでしたお話。
「上位を目指す人が、しちゃいけないこと」
何だと思います?
それは。
「解答欄を空欄で出す」
ほんま、これ、大事です!
でも、分からない問題もありますよね?
分からない問題も空欄で出したくない!
そのメンタルが大事なんです(^^
ここまでは、キョトンと聞いていた中学生さん。
実際に、過去にあったエピソードをお話しました。
中1の社会の問題で、「マホメット」が正解なのですが、名前が出てきません。
でも、空欄では出したくない!
そんな彼女が書いた解答は。
「ムーミン」
マジで書いてました(^^;
マ行ってとこしか、合ってません…。
このエピソード、すごくよく覚えているのですが、めっちゃ笑いながら、「だって空欄で出したくないし」「絶対ちがうねんけど」と、見せてくれました。
私はというと、「めっちゃ気持ち分かるわー!」と大絶賛。
絶対に違う答えだってわかってるんだけど、空欄で出したくないんですよね。
空欄って、すごくイヤ。
その感覚が良いなと思って、よく頑張った!と、粘ったことを褒めていました。
で、もちろんバツなのですが。
その後の彼女。
受験直前に偏差値爆上げ。
10くらい上げて、中1の頃は全然届いていなかった、東高を受けられるだけの偏差値と内申点に。
何度も言っていますが、義務教育の範囲では、ある程度までメンタル勝負です。
「ムーミン」を聞いて、笑っていた中学生さんも、爆上げの話にはちょっと神妙な顔つきになっていました。
笑いごとじゃないんです。
それをできる人が、最後に笑うんです。
できないことが気持ち悪い。
できないことが悔しい。
そんな気持ちをたくさん持てる人は、頑張るときに頑張れます。
中学生さんに、このエピソードの意味、うまく伝わったかな~?!
私はよく、小学生さんで負けて不貞腐れたり、悔しがって泣いちゃったり、100マスでフライングして、タイムを誤魔化そうと悪事をはたらいたり(笑)、そういうのはイイネ!とお母さんたちに伝えてます。
負けず嫌いで、悔しがるのは、大きな才能です。
小学生の内は特に、「できるはずなのに!できるよ!見てて!」という気持ちを大事にしたいな~と思います。
それがあれば、やるべきときに、自分で動けます。
成績が伸びる子の特徴は、悔しがれるかどうか。
お子さんの様子はどうでしょう?
クラスのメンバーさんは、お友達でもあるけれど、いいライバル!
お家では、お子さんを応援しつつ、心の中ではライバルを応援してくださいね。
良いライバルが、一番お子さんを伸ばしてくれますから!
100マス計算などでは仮想ライバルも作って、ぜひ清く正しく美しく、悔しがれると良いな~と思います(^^



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