通知表ディ~!
と言うことで、写真を送ってくれた中学生さんとも少しお話をしたり。
特に皆さんが困るのが副教科。
「実技が苦手」と言う方は多いのですが、実は副教科って得意不得意はほぼ影響しません。
今までの卒業生さんたちにも、「中3で副教科の内申点をたくさん上げた」という猛者たちがたくさんいます(^^
例えば。
・ぽっちゃりで運動苦手な女子ちゃん、体育で常に5!
・デッサン力もセンスもないうちの長女さん、美術で常に5!
・音楽経験もなく、リコーダーも歌も下手、でも音楽は常に5!
その反面。
・ピアノをずっと習っているテストでも高得点、でも音楽が4!
・陸上部で長距離走などタイムは学年首位、でも体育が4!
こんなケースも。
不得意だと思っている教科では、実は良い評価が得やすいのです。
なぜならば、先生たちは「頑張っている姿」を評価するから。
技能だけではなく、意欲が評価点に入っているので、「苦手でも頑張る」がとても評価されるのです。
だから、一生懸命体育で走っていたり。
苦手な美術でも先生に相談しながら、一生懸命に取り組んでいたり。
多少音階がずれていても、一生懸命演奏したり歌っている。
そんな姿を、先生方は見ています(^^
あ、たまに「だって○○の先生、きらいやもん」って方もいらっしゃいます。
そうだね~。
先生のことが好きじゃないと、態度に出るよね~。
でも、そこを気持ちの折り合いつけて、態度に出さないことだって、中学生ならできていいんじゃない?
そういうことができるかどうかも、社会性の一つじゃないかな?
大人の世界が、仕事相手の好き嫌いと仕事の内容が別なように、「あの先生は好かんけど、しゃーないからやるか~」っで良いんじゃないかな?
逆に、苦手な教科ほど、先生とおしゃべりしたりコミュニケーションを増やすと良いですよ。
長女さんは苦手な音楽の先生とおしゃべりしたり、美術では先生に作品の相談をいっぱいしていました。
今皆さんも、副教科で先生とおしゃべりする人は割と評価が高い様子です(^_-)-☆
通知表の評価は、結構真実に近いと思っていますし、感じています。
だいたい、皆さんの通知表の評価と、塾での授業を受けている態度もシンクロしています(^^
だからこそ、授業では授業の受け方も声をかけています。
「こっち見てね~!」
「先生が言わなくても自分でメモとるよ~!」
「先生が読んでるとこ、目で追いかけて!」
まずは、授業の受け方も整えていきましょう。
通知表の点数、内申点を上げる方法はシンプルです。
授業をきちんと受けて、実技は一生懸命にやること。
これだけで、絶対に上がっていきます(^^
シンプルに、一生懸命に、取り組んでいきましょう!



コメント