ブログを書こうと写真を見たら、菜箸の種類が違ってました(^^;
私は菜箸は使えたらOKなので、セットは全然気にしていません。
が、写真に撮ると恥ずかしいですね(/ω\)
さて、何の写真かと言うと、今晩のご飯の用意!
火曜日は授業が19時半までなので、帰宅が20時近くになります。
そして火曜日はパパ殿もいないので、長女がいれば、子どもたちでご飯を食べることになっています。
その時、何を、何を使って、どこに入れるが決まっていたらスムーズです。
まず、お汁の片手鍋にお玉を1つ入れています。
そしてフライパンにもセット。
更に、ニンジンの炒め物も、わざわざお箸をセットしました。
何を使うかが一目でわからないと、たまーに変な道具で、あまりすくえないまま入れていることがあります(^^;
後、苦手なものだと、わざとらしくちょっとしか入れてなかったり(笑)

お皿も、何を使うか分かるように並べています。
これも、自分で選ばせると、「何でそのお皿?!」のような場面に出会います(^^;
そういうのも経験ですが、作り手として、「これに入れるようなメニュー」と想定しているので、帰ったときに「何でそんなのに入れてるの!?」と怒らないように、先手を打っています。
子どもたちに、こういう風に動いて欲しいなーと考える場合、迷う余地が無いよう、道具をセットするのは、他のことでも同じです(^^
例えば、給食のお箸箱袋は、キッチンの横の壁のフックにかけます。
体操服をかけるフックは、玄関の近くです。
最初は、部屋の奥でしたが、どうも玄関付近に散らかすので、フックをそちらに合わせました。
家庭学習でも同じです。
宿題などをする場所は、毎回同じ場所になるように設定します。
塾のカバンや、お家でするドリルは、その付近にセットになっています。
鉛筆削りは、勉強机ではなく、ダイニングの脇に置いてあります。
筆記用具は、塾用、学校用、ダイニング用と、それぞれの場所に用意しています。
決まった手順が無いと、大人でも子供でも、うろうろと迷う時間って結構とるんですよね(^^;
鉛筆~と探している間に、他のことに気をとられたり。
よくあるのが、宿題をする時間よりも、探したり準備する時間の方が長かった!というケース(苦笑)
しかも、本人は頑張った気分になって、疲れてたり(^^;
もちろん、何も用意されていないところから、全部自分でできるのは理想ですが、まずは順を追って練習!
「何でそんなことしちゃうの?!」
「何で○○やってないの!」
「何度言ったらわかるの!」
なんて、声を出しちゃうときは、勝手に動く仕組みを作る方向で動いてみてくださいね(^^
子どもが自動で動くシステム設計が、大人の役割です♪
当たり前と言えば当たり前なので、「そんなんもうやっとる~!」なご家庭も多いかも?!



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