算数検定や模試の結果で見るポイントはここ!みんなができるところを、取りこぼさないようにしよう!

学習環境
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来週の土曜日には、初めての外部模試を行います。

模試って何のために受けるか、ご存知でしょうか?

それは、現時点の「できる」「できない」を仕分けするため!

 

写真は算数検定の結果です。

こういう左のカラーのデータが、一人ずつ返却されます。

「どの問題を間違えたか」「その問題を受験者の何%が正解したか」が分かります。

ここを見て、できなかった単元を確認し、復習を入れたり、もう一度教科書を読みなおしたり補強します。

正答率が高い問題だったら、尚更復習が必要です。

正答率が低く、半数以上の人が間違える問題だったら、優先度は下がります。

だから、もし、たくさんまちがいがあった場合、正答率が高いのに間違えてしまった問題から確認して、できるようにしていく必要があります。

特に中学生さんの模試は、「みんなが正解しているところ」を間違えるのは、致命的です。

こういうデータを使って、勉強するところの優先順位をつける練習を、していきましょう(^^

 

写真右側は、全学年用のもので、私はこちらを見て、みなさんの結果をチェックしています。

普段の授業でも、「あれ?ちょっと怪しい?」と思うところと一致するか、全部チェックします。

まぁだいたい、予想通りと言うか、普段通りです(^^;

ただ、私にとっては普段通りですが、ご家庭にとっては数値で全部出るので、分かりやすいかと思います。

懇談でお話していて、思うように伝わらないなーという場面は多いので、リアルに感じてもらえるでしょう。

 

計算の間違いがある人も多いです。

授業でも、「間違えているよ」と言って、やり直せばできることも多いです。

だから本人も、ご家庭でも、「理解しているから」と見過ごしがちです。

でも、だいたいそういう人は、テストでも間違えています。

普段から一発でできない人は、テストでもできないので、そこを自覚して欲しいと思います。

中学生になって、テストの点が取れなくて、やっと気づくケースも多いです…。

そういう自覚にも、検定や模試は役立ちます(*’ω’*)

 

模試も、これ以上に詳しいデータが出るので、受検する人はぜひ参考にしてほしいと思います。

算数検定は学年末の復習にしたいので、次回は3月くらいを考えています。

模試は8月と1月で予定しているので、次回は1月です。

良かったらぜひ、チャレンジしてくださいね!

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