英語音読の効果?!声に出したら自然と単語が出てくるようになりますよ~

教室の日々
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昨日のラジオ英語の英作文。

中1クラスは、動名詞の問題でした。

「私は野球をすることが得意です。」

be good at ~を使う文で、1学期に学校の教科書でも出てきています。

今回は、このatの後に、続く言葉を「playing」にするのが課題です。

 

だいたいの方はgood atは出てきているのですが、playを原形のまま使ってしまいがちでした。

まだ、先日動名詞を初めて習ったばかりなので、間違えるのはもちろんOK!

ここはingを付けるんだよ~と、コメントで返しているので、記憶に残ってくれればいいのです(^^

 

でも、これ、playingかも?と迷った方も、結構いたのでは?

 

というのも、うちの次女さんもまちがえた一人で、そのことを指摘すると「やっぱり?!」と。

「何か、流れ的にはplayingが出てくるねんけど、何でか理由が説明できんかったから、playで書いとむてん~」

 

こ、これは狙い通り?!

 

今まで「音読~!」とひたすら声に出すことを伝えていているのは、このため。

前から読んでいたら、自然と単語が出てくる力、これが欲しいのです。

たくさん声に出していると、いろんな場面の前置詞の使い分けや、副詞がどこに入るかなども、自然と「この辺かな?」でできちゃうのです。

 

ほら、何かの歌の途中の歌詞がすぐに出て来なくても、前から歌ってたら「ああ、そうだった」って出てきますよね。

 

今回は残念ながら不正解でしたが、その「何となく出てくる」は、英語を勉強するうえですっごく大事な力なので、こういう貯金をたくさんしていって欲しいな~と思います(^^

国語だって普段何となく喋っていて、その前提で中学生で文法をやってます。

英語も、この普段何気なく聞いている上に、文法をプラスすると強いですよ~( ´ ▽ ` )ノ

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