算数検定の結果、続々と返却中です!
2年生クラスでは2名が受検。
検定証がとってもカッコイイので、他の人たちも「次は受けたい!」「私もやりたい!」の声が多数!
とてもいい雰囲気です(^^
4年生クラスは全員受検でした。
みんなで合格やったー!なのですが、満点合格のご褒美に、羨望のまなざし(笑)
受験して合格するのって、とっても嬉しいので、また次は1年の復習をやりやすい時期にと思っています。
(3月か4月くらいに、今の学年の総復習をしましょう!)
満点合格の人には、500円分の図書カードをプレゼントしています。
21人受験して、7名が満点でした!
学年では、2年生1名、3年生2名、4年生1名、5年生1名、6年生1名、中学生1名。
どの学年にも1人はいる状態です。
間違えた問題がある人は、必ず正答率などチェックしてくださいね。
自分が間違えたのは、簡単なところだったのか、みんなが間違える難問だったのか。
また、アドバイスが「○年生でも出てくるので、復習しましょう」とあった場合、今の学年で必要なので、必ず教科書を読み直してくださいね。
そして、一番困るのが、計算問題。
これが結構やっかいなんです。
正答率の高い計算問題を、「計算ミス」で間違える人。
算数検定の、少ない問題数で基本的な問題を間違えてしまうケースは、なかなか学校のテストも100点になりません。
例えば、くりあがりやくりさがりで、何か苦手な組み合わせがある人。
まちがえやすい九九がある人。
ゆっくり考えたらできるので、親子ともに気にしないケースなのですが、高学年になると計算が合わなくて苦労します。
今日は4年生クラスで、2桁÷2桁のわり算をしていましたが、ひっ算の中での、かけ算やひき算で間違えてばかりで、わり算ができませんでした(^^;
九九ができていても、かけ算の筆算が苦手なケースもあり、ここでもくり上がれていませんでした。
4年生クラスは新しい方ばかりなので、100マス計算も、まだひき算をやっていないので、ひき算が上手にできない人も多い様子です。
と言うわけで、簡単なはずの計算で間違えている人は、まず100マス計算でちゃんと正解するように、日々の練習をきっちりしましょう。
計算問題は、だいたい、100マスの結果とつながっている様子です。
計算に関しては、まずは日々のお家での4日間です。
本気で、しっかり「速くなりたい!」と、取り組んでくださいね!
それだけで、本当に未来が大きく違ってくるので(^^
それでもまちがいが多いならば、お家での間違い直し、コツコツと頑張っていきましょう!



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