中学生さんは学年末テストの後の、突然の休校で、ちょっと終わりがグダグダ。
テスト直しも学校でできなかった様子なので、自習タイムを使ってしっかり理解まで進めました。
特に数学は図形!
重要だけど苦手な人が多いので、しつこく取り組みました☆彡
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今週は、1年間の成績表をまとめて、1年間の成長を振り返ります。
テストの点数だと、平均点に左右されるので、順位と上位から何%かに重きを置いています。
順位を定期テストでまとめて見ると、成長の跡がクッキリ!
写真は国語です。
国語で点を取るにはコツがあって、定期テスト前はみっちり練習します。
最初は練習しても、テストになると忘れちゃうことも多かったのですが、少しずつ慣れてきました。
このお二人さん、5回の定期テストが終わる頃には、半分くらいの順位になってます♡
テスト前に1日ずつ、1年で5日間の国語練習で、これだけ伸びました!
ぐぐんと伸びたお二人さん、テストの問題用紙を見ても、伸びるだけの仕事をしています。
国語のテストで点を上げるコツは、問題用紙をしっかり汚すこと。
印をつけるポイントがいくつかあり、それを実行していくだけで、だいぶ楽に解けるのです。
また、間違えている内容も、悪くない(^^
国語は教科書範囲の他に、文法、慣用句など、単元以外の範囲もでてきます。
教科書単元だけの内容で見ると、ほぼパーフェクト。
長文記述もしっかり、書けています。
練習した問題は、間違えなくなりました。
だから「国語の間違え方は悪くないから、点数に満足いかなくても、成長しているよ」とお伝えする場面も!
こうなってくると、実は「国語がある程度得意」な人の方が、むらが出てきます。
うちの長女も、こっち側。
このタイプは、感覚と合わないとざっくり落としたり、論説文で点が取りづらい傾向があります。
「どうしてその解答になるか?」
を、論理的に説明できるレベルで、解いて欲しいと思います。
得意だと思っていても、国語の解く手順を、今は身につけていきましょう。
今はまず、定期テストで点数が取れるようになること。
解法が正しく身につけば、初見の課題テストなどでも、解けるようになりますよ♪
本日、公立高校入試の問題が、新聞に載っていました。
ご覧になられましたか?
ここ何年かで、社会や理科も、文章の読み込みが非常に重要になりました。
問題文を見ながら、この問題に向かい合えるだけの力を、つけていくにはどういうアプローチや、練習を繰り返すべきか。
受験勉強になったとき、長い初見の文章に向き合える力を意識して、国語の解法を頭にインストールしてもらいたいと思います(^^



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