慣れるのも大事な学習要素!二度とやりたくない入試問題も一緒に頑張ろう!

中学生クラスの日常
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昨日の中3さんは理科の入試過去問にチャレンジ!

2月は私立入試があったので、3教科を優先させていましたが、 もう公立入試まであと少し!

今回は3時間あったので、解凍後の確認もじっくりできると思い、理科に取り組みました。

 

みんな、あまり理科は手をつけてなかったようで…。

 

ちーん…。

 

お直しもひらすらがんばってもらいました。

2時間をじっくり解答確認に使ったので、もう頭から煙が出そうな気配です。

それでも、参考書を自分でひいて確認したり、「ここまでの解説はわかるけど、この先が分からない」と、理想的な質問もして、何とかクリアしようと頑張る姿はカッコ良かったです。

まだできないことは多くても、勉強の仕方は、本当に上手になりました。

自分で勉強して、質問する力もついています。

 

とても頑張っていたので、「来週も理科しとこうか?」と声をかけたら、「もう理科はしたくない…」とのこと(^^;

うーーーーーん。

と、考えたのですが。

「じゃあ逆に、ここでやらないと家ではやらないよね!」と、やること決定!

心底イヤそうな顔をしていましたが、それならば、一緒にやらねばなりません!

絶対に自分でしないので、そういうのは、強制力発動です。

 

過去問は、解けなくても絶対にやった方が良いのです。

入試レベルの問題に触れることで、少しでも、入試のパターンが体にしみこみます。

人間、何をするにも初めてのことって、力を100%出せません。

元々苦手なのに、持っているものを全部出せないなんて、めっちゃ不利。

慣れるってだけでも、落ち着いて取り組めるし、答えへのたどり方だって見えてきます。

しんどいのは十分承知していますが、そのために伴走する私がいるので、一緒に取り組んでいきましょう(*^▽^*)

 

慣れるのも、大事な勉強です。

小学生さんの、検定や学力セストを見ていると、テストに慣れるってだけで、出せるパワーが全然違います。

中学生さんだけでなく、小学生さんも、いろんな勉強に慣れていきましょうね!

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