2年生クラスのドリル量がヤバイ!ドリルをたくさん進めて良い理由

学習法
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今日の2年生さん、くじ引きいっぱい!

みなさん、くじ引き目当てに、毎週たくさんのドリルを頑張ってます!

新しく可愛いシールも仲間入り。

こちらは少し小さいので2枚セットです。

2年生さんたちのハートにささったようで、みんなで大騒ぎでした♡

 

ノリに乗っているので、ぜひお家でも応援してあげてください(^^

みんな、ドリルを進めるのがとっても楽しい様子です。

 

さて、ドリルをやるにあたって、お母様方からいくつか質問もありました。

「これは何ページもやって良いんですか?」

 

はい、何ページでもたくさんやってください(^^

 

その理由は、復習だから!

 

夏休みの学校の宿題も、ワークブックは終業式までに!

遅くとも7月中に!

終わらせるようにお話しています。

それは復習だから、覚えている間に反復することが大切だからです。

時間が経つほど忘れちゃいます(^^;

 

そして今回のドリル。

今年度の復習です。

でも、忘れている単元もありますよね?

前から順番にするルールです。

もし、忘れている単元があっても、続けてたくさん解いている間に、定着してきます。

ちょっと練習して休んでいると、また忘れます。

できるときに、がーーっと進めちゃう、これも定着への作戦なんです(^^

ただ、1週目だけで息切れしないよう、継続のお手伝いは、大人がしてあげて欲しいです。

お子さん本人は「やったのに写真送ってもらうの忘れた!」ってケースもあったり、忘れていてガッカリしたりしているので…。

 

その反面、いつもの家学。

これは毎日コツコツする練習です。

元々できることなので、1日で全部やったって、効果が得られません。

コツコツすることで、効果が得られる内容にしています。

高学年のラジオ英語なんかも、こちらの部類です。

 

他には天才脳ドリル。

これは、じっくり試行錯誤する練習でもあります。

 

こんな風に、課題ごとにいろな目的があります。

ご家庭で取り組むときなど、この課題のゴールは何かな?と考えていただくと、学校の課題でも何でも、お家で進めやすくなります(^^

お子さん自身の方向性も、定まりやすいです。

塾の課題は、もちろん聞いてくださっても大丈夫ですが、どういう意図かな?とご家庭でお子さんと考えていただくと、同じことをやっていても、深く身につくのでぜひ考えてみてくださいね(*^▽^*)

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