お子さんたちの自己採点って、どれくらい正確だと思います?
これは本当に難しい!
まず、小学生さん。
自己採点をするという経験値がまだ無いので、採点するところまでたどり着きません((+_+))
そして、「合っているに違いない」という超ポジティブ思考なので、違っていても全部○!
これは、中学生になっても、もちろん発生しています。
中学生で大変なのは、英語の採点。
複数形の「s」とか、1文字あるかないかの違い、全然気にしません。
また、真剣にやっていても、苦手な教科だったら見落とします。
そして英単語の習得が苦手な人は、つづりが違っていても気づかなかったり、正しいつづりを写すのも大変です。
漢字だって誤字だらけ(^^;
赤で答えを写していても、まちがえているケースも山ほどあります。
そんなわけで、基本的に答え合わせをきちんとできている、それだけで中学生では上位です。
私が安心して眺められるのは、だいたい上位15%以内くらいです。
20%くらいでも、むむ?!というまちがいは見かけます。
だからこそ、自己採点が上手になるように、5年生から練習していきます。
横長漢字ドリルでも練習しているので、これは2年生からスタートしていますね(^^
自己採点ができれば、放っておいてもぐんぐん伸びていくので、ご家庭でも応援してあげて欲しいです。
小学生さんの場合、自己採点の後のチェックを、大人がしてあげるとスムーズです。
よく言われる、「釣った魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える」ことで、自分で魚を釣って食べていける大人になれる!という流れです。
ぜひぜひ、自己採点上手になって、中学生になったときに自分でぐんぐん上位に食い込んでいきましょう~( ´ ▽ ` )ノ



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