ドブルでケンカしないルール作り♪小学生時代は主体的に遊んで欲しい!

教室の日々
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3年生クラスは、授業の最後にドブルで遊んでいます(^^

ところがこれ、白熱し過ぎてケンカになりそうな場面も!

カードを出したくて出したくて、無意識にどんどん手が出てくるので、他の人の邪魔になっちゃっていました。

「もー!見えない!」

「どいて!」

と、毎回不満の出る人もいたので、昨日は少しルールを追加。

 

写真のように紙を置いて、このエリアには手持ちのカードが入ったらダメ!にしました。

真ん中に置いてあるカードが見えなくての文句だったで、これで見えるようになりました。

 

ちょっとしたことですが、困ったことがあれば、考えてルールを作ればOK!

今は教室の中なので、私がルールを作りましたが、普段の遊びでは自分たちで考えて欲しいな~と思ってます。

 

私がいつも、お母様方にお話ししていること。

 

「たくさんお友だちと外で遊んでいた子は、勉強しようと思ったときに頑張れますよ」

 

今まで、受験前に急に成績を伸ばしてくる子は、みんなよく遊ぶ子でした。

毎日のように近所の異年齢の子たちと遊ぶ子。

帰宅したらすぐに遊びに行く子。

外でずっと走り回ってた子。

 

1人目の子が公園で遊んでいるのを見たことがありますが、小さい子も遊べるように工夫して、みんなが楽しめるようにしていて、感心しました。

主体的に遊ぶ中で、自分で考える習慣がそれぞれついたんだと思います(^^

 

スマホやTVゲーム類で遊ぶのも、それはそれで交流ですが、自分たちで工夫する余地が少ないです。

みんなが楽しめる遊びを考え出せる、そんな環境が理想です。

 

よく中学生さんたちにも話しています。

「ディズニーランドで遊ぶのも良いけど、ディズニーランドを作る人の方が楽しそうじゃない?」と。

皆さんには、ぜひ、人の作ったものを消費するだけではなく、人に何かをgiveできる人になって欲しいと思っています(^^

小学生時代はいっぱい遊んで、頭フル回転して欲しいですね☆彡

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