先週の土曜日、理科の予想問題にチャレンジしていた1年生たち。
なんかやたらと点数が低い?!
どうやら、濃度の問題が出たようです。
そんなわけで、今日みんなで同じ問題にチャレンジ!
解く前から「できへん~」「わからへん~」とブーイングでしたが、これ、5年生の算数です!!!!
15分間、解いてもらうものの…。
チーーーーーン( ;∀;)
仕方ないので1つずつ、絵にかいてみて、式を作るように練習していきます。
割合は~全部分の~部分!
唱えながら、数字を書きこんで、絵をそのまま式にしていくと。
あら!
解けてるじゃありませんか。
何人かは、「公式で解いたー」と言っています。
でも、公式を覚えて解く人って…公式を忘れる人です(^^;
本質を理解していれば、公式を使わなくても自然と式は出てくるし、「公式を使う」と言う人は本質を理解していないことが殆ど。
だからみんな、単元が終わったら「忘れた」って言うのです。
更に、公式で解く人は、まちがえたとき、解き直すと解けるのです。
式を覚えているから。
でも、新しい問題を一発で解くことが難しいのです。
そして、これが少し難しい問題になると、公式だけでは出てこない、蒸発した~とか、後で追加した~とか、いろんな条件が追加されることも多いのです。
ちょうどこれで、めちゃくちゃ苦労している3年生さんもいて、公式で式が立てられても、結局途中でうまくいかない…を、くりかえしていました。
そんなわけで、基本的にはお絵描き!
使う数字を書きこんでいけば、必ずそのまま式になるので、絵をまずは正しく書きましょう。
絵が書ければ、文章が正しく読めてるってことですし、本質を理解していることですよ(^^
ちなみにこれ、2年生もできないよね…と、2年生にふると、激しい同意(苦笑)
冬休みの講習は、理科の計算問題も2学年合同でやってみようかな?!
(苦手な3年生も!)



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