小学校での英語の教科化も3年目、内容もだいぶ充実してきた様子です。
今年の中1さんは、2年間教科として習っているので、今までよりも英語に慣れています。
その分、中学校のテストも、去年までよりも難しくなっていました。
そんな中、次女さんが家にあるドラえもんの英語の本を手に取っています。
どうも、小学校の英語でいろいろと覚える練習をしているようで、家でももう一度確認したり、忘れないように読み直したりしている様子。
つい先日は、さんで、まんで、ちゅーずでぃ♪と、曜日の歌を歌いながら、「学校でやったのは今まで聞いたものと、ちょっとリズムが違うかも?」と、長女と一緒に確認していました。
むむむ、これ、中1の今頃のテスト範囲だけど、小4で既に覚える練習スタートしていたら、そりゃ「知ってるよね」前提のテストになるよね…。
教室では、5年生、6年生が単語テストでやっていますが、ボチボチ覚えてないとまずい(^^;
更に更に、次女さんの話によると、学校でもフォニックスの歌を歌っているんだそう。
長女の頃は、少しずつ中学校でフォニックスが入り始めて、この何年かでローマ字からフォニックスへだいぶ置き換わってきていました。
いつの間にか、小学校でもフォニックスの練習が始まっていたとはビックリ。
とは言え、「フォニックスやりますよ」とは言われずに、何となく歌を歌ったり、発音を真似したりしているだけの様子です。
次女さんはフォニックスの存在を知っているので、「塾みたいな読み方」と、教えてくれました。
と言うことは、授業をしっかり聞いていないと、小学校の英語だけでも5年生以降に差が開きそう。
学校の英語は宿題がないので、授業にしっかり参加することが生命線!
小学校の英語授業は、恐らく学校ごとに違っているし、かなりブラックボックスですが、年々進化しているのは感じます。
とは言え、書く練習は全然していないようなので、その辺は教室で充実させていきたいところ。
4年生は、毎年どこかのタイミングで、ヘボン式ローマ字の書き取り練習を入れています。
5年生、6年生はラジオテキストの書き込みで、英文を書くことに慣れていきましょう。
お家でも、小学校の英語でどんなことをやっているか、ぜひ聞いてみてくださいね。
興味を持って聞いてあげると、「報告しなきゃ」と、授業も一生懸命に受けてくれますよ(^_-)-☆
また、今はいろんな種類の、小学生向けの英語入門なんて本も出ているので、1冊お家にあると便利かも知れません。
この本は確か長女が小学生のときに買ったのですが、次女さんは辞書代わりに?いろんなフレーズを読んでいるようです。
内容はちょうど今、中1さんが期末テストの範囲になっているハンバーガーショップのやりとりなので、早めに慣れていることに越したことはなし~☆彡



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