問題集って、解いているだけだと特に伸びません(^^;
問題集のの使い方って難しいです。
特に中学生さんは問題を解くことが多いですが、私は「使い方」を細かく指示しています。
ちょうど今週、家学に出しているワークで、なかなか正解にならなくて大変!という中2さんに、アドバイスしました(^^
やっているのは、中2の英文法ワークで、学校より先に進めています。
問題演習は、簡単なもの1冊、英検4級の1冊、これが3冊目。
文法も難しくなってきているし、単語も難しいので、一発ではなかなか正解しません。
これは学校よりだいぶ進んでいて、まだまだ不安定な内容はこの方式でいきましょう。
・単元の解説や、ポイントなどを見ながら真似っこで解く。
・周りにヒントや単語などが書いているので、上手に使う。
恐らく、「問題はヒントを見ないで解く!」という、テスト前の学校ワークのやり方も混ざっちゃったのかな?
テスト前は、テストと同じように解きますが、今はまだ真似っこです。
注意深く、お手本を見て、同じように、ルールに合うように解いていきます。
新しいこと、定着していないことの基本は、真似っこ。
ここをまずしっかり、真似しましょう。
また、今日は中1さんに声をかけました。
ちょっと長い文を書かなければいけない解答欄。
「どうせまちがうやー」と、空欄でおいて、赤で答えを書きこむのは絶対にダメ。
記述の度にそんなことしていても、全くできるようになりませんΣ(´∀`;)
間違えている前提でも、途中まででも書く人が、どんどん正解に近づいてきます。
こんな風に、中学生さんたちは、問題をどのレベルで解くか、どうやって使うか、この辺りの練習も重要です。
小学生さんたちも、家学のドリルなど含めて、ぜひ、使い方を気にしてみてくださいね(*’ω’*)



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