明日から懇談だ~ということで、お家のお片付け。
特に夏休みから、次女さんスペースが散らかっていたので、「工作の残りの段ボールを捨てなさい~」と掃除させてました。
「本棚んの本、立てなさい~」とやっていたら。
いつの間にか、ソファの隙間で読書中。
あれですか。
テスト勉強しようとしたら、掃除始めちゃいました的な…。
そして驚きのセリフ。
「マッチ売りの少女って、マッチ売るだけじゃなかってんな」
次女さんにはほどんど読み聞かせをしなかったので、意外と童話を知らなかったΣ( ̄□ ̄|||)
グリム童話の本を手に、熱心に読んでいました。
じゃあ何でタイトルは知っているかと言うと、次女さんが持っている間違い探しの本で、「名作編」みたいなものがあったから。
だから、マッチを売る女の子のお話の存在は、知っていたのです。
仕方が無いので、そのまま読書タイムへ。
だって、掃除する機会でもないと、絶対に自分からグリム童話は読まなさそう(^^;
掃除は土壇場になったら終わるけど、読書は機会を逃したらしないですもんね。
何でもタイミングって大切です。
子どもの気分に、「また今度」は無いのです。
チャンスと思ったら逃さない、その判断が重要です。
と言うことで、まだまだ片付いていないわが家です…。



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