高校入学以来初めての参観日!
コロナ休校からの入学で、体育祭も文化祭も何も見学できないまま、もう高3な長女(^^;
年に一度の懇談くらいしか、高校に入ることはありませんでした。
ここへきて、ようやく参観日です!
3日間ある自由参観の、後半2日間行ってきました(^^
きっともう、高校行事に親が参加することは無さそう…。
次は卒業式?!
長女は「見たってしゃーないから来ないで!」と言っていたのですが、長女がいつも話題に出す政経の授業が2日目にあるので、話題の先生を見に。
「長女ちゃんが授業受けている姿見られて嬉しかったー!」
「人生で最後の参観日だねぇ」
と、可愛い可愛い、もっと見たかった、何時間見ても飽きない!と大絶賛。
最初は来るな来るなと、超嫌がっていたのに、すごく気分良くなっちゃった!
「3日目は日本史がある」と、来てもらえる前提で話を進めるので、あれ?行って良いの?というか、行く前提…?仕事たまっちゃうんだけど…と思いつつ、行ってきました(苦笑)
長女さん、一人っ子時代が長かったのもあって、自分が最優先されていて、親に愛されてると信じ切っている自己肯定感の塊ガールです(^^;
長女はこういうところ、ほんとすごいんですよねー。
廊下側の窓やドアが全部開いていて、廊下から眺める感じの参観日だったのですが、気づいたことが。
見に来てる保護者、子どもじゃなくて黒板の授業見てるー( ゚Д゚)
もちろん?私も授業見ていましたが、本当にどの保護者も、後ろの方から前を見ていてびっくり。
授業を受けている保護者達!
あれ?参観日ってそういうものだったっけ?!
私は前の方の窓から、黒板と長女のどちらも見ていました。
同じクラスに小学校からの友だちもいるので、どこかなーと探してみたり。
2年間何もなかったので、ようやく高校生の保護者になれた気分でした。
部活は大会もあまりなく、応援は一度も無いまま引退したので、本当にやってたの?状態だし(^^;
学校生活も残り半年ほどですが、めいっぱい楽しんで欲しいです☆彡



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