懇談シーズン、改めてお話してるのが、基礎英語の効果!
5年生以上は、NHKラジオ講座に取り組んでもらってます。
5年生の目標は、まず聞き続けること。声に出すこと。英文を書き写すこと。
6年生では、問題を少しずつ解く練習をしてみます。
中1では、正解を目指します。
そんな風に、同じレベルのものを、ゆるゆると3年かけて習得する流れです。
特に1年目は習慣化が大切なので、できるできないは問わず、とにかく音読。
でも、たったそれだけで、本当にすごい効果Σ(゚Д゚)
6年生くらいから、英文法のテキストに入りますが、めっちゃスムーズ。
今年半年続けた5年生さんも、語順並び替え問題を、すらすらと解きます。
皆さん「何となくわかる」と言うのです。
ラジオで、たくさんのお手本的な英文を、毎日ちょっとずつ聞いて、声に出しているだけで、基本の形に慣れている!
更に、ラジオをきちんとやっている人は、学力テストで英語の点数も取れています。
ちょうど大学受験の勉強で、模試を受けまくっている長女さん。
リスニングだって1時間くらい、100点分あります。
なぜか、リスニングが得点源Σ(゚Д゚)
何もしていないのに…。
長女さんいわく、「何となくわかるねん」だそうです。
こちらは多分、長時間のリスニングに耐えられる、耐性がついていたのかなーと。
英語の音声を聞くことに慣れているから、テストでも幽体離脱せずに?!最後までじっくり聞けるのかも。
高校受験のリスニング(24点分)も、何もしないで満点でした。
逆に、ラジオ面倒くさいし…で、あまり聞けなかった失敗パターンは。
英検3級から、落ちます(T_T)
英検って普通にリスニングが半分なんですよー。
3級くらいから、結構なスピードなんですよー。
単語量も、1500語くらいは覚えとかないと、厳しいんですよー。
しかも正しい発音で。
3級に落ちる人は、「単語を正しく読めない」のが影響します。
だけど、英検のために、わざわざリスニングの勉強をするのも大変です。
それならば、ゆるゆると、毎日ラジオを聞いて、英文を声に出して読んでるくらいの方が、絶対に楽なんです(^_-)-☆
実は想像以上の、ラジオ英語の効果!
中3までの習慣が、大学受験まで効果あるとは思ってなかったです。
まずは聞く!読む!から、英語をどんどん得意に育てて欲しいです(^^
毎年の受験生さんとか、本当に何人も、「英語は楽」って声があるので嬉しいです。
そして、ドリルとかガリ勉しなくても、スルスルと解いている姿も素敵。
そんな素敵な未来、楽しみにしていてくださいね~!



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