昨日は次女さんと、『すずめの戸締り』を見に。
長女さんが予備校の自習室休みで、家で勉強するので、次女さんを外に連れ出す任務です。
中学生さんたちが、期末テストが終わったら見に行きたい!と言っている中、抜け駆け(笑)
映画については、ネタバレ防止のためにノーコメントです(^^
長女とはほとんど映画を見に行ったことが無いのですが、次女さんとはしょっちゅう行くようになりました。
年齢的に、幼児の次女さん連れで映画に行くのが無理だったのもあるし、2人が一緒に見られる映画って、最近になるまで無かったのも大きな理由です。
一緒に見るようになって気づいたのですが、『映画を一緒に見る』って経験値大きいですよね。
例えば去年、『竜とそばかすの姫』を一緒に見たのですが、TV放映があると、その時のことを思い出します。
うちはお盆休みに神鍋に行ったものの、日本海側に行こうかと思っていたのに、大雨で外レジャーができず、姫路に戻って見に行ったのでした(^^;
これからきっと、何度も何度もTV放映されると、その年の様子を思い出すはず。
神鍋のホテルのプールで泳いだり、ビリヤードや卓球で遊んだことも覚えていてくれるかな?
コロナの頃で、大変だったって話しているかな?
私たち大人が、若い頃見たジブリアニメのことを、TV放映見ながら子どもたちと話したり、ドラえもんの旧作について話したりするように、今の子どもたちも話すようになるのかなーと。
そういうことを考えると、話題の作品は一緒に見ておこうかなと、思うようになりました(^^
何年たっても、今のときを、思い出してくれたらいいな~と。
それはそうと、劇場の予告で見たスラムダンク。
特に興味は無かったのに、スクリーンで見ちゃうと、見たくなりますね~。
高校生の頃は、スラムダンクと幽遊白書が女子に大人気で、友達とマンガの貸し借りをしていたので、めっちゃ懐かしいです。
あ、ほら。
やっぱりその時代の思い出とワンセットだ!



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