春休み目前に、わが家は恒例、問題集の棚卸(^^;
今年度やり残したワーク類を整理していきました。
あとちょっとのものが4種類あったので、次女さんと相談します。
何を相談するかというと、金額(苦笑)
今、欲しいものがあるので、お小遣いが欲しい。
わが家は定額のお小遣いをあげていないので、自分で交渉してお小遣いをGetする形です。
低学年の頃は、「これが1冊終わったら〇〇の本」という形でしたが、今は自分でお買い物がしたいので、お小遣いになっています。
ほーぷドリルの残りのページを見て、1つ〇円だから、全部で〇円で…と計算しておりました。
ハイクラスの方は、単元学習のページのみ、標準と上級で金額を変えて、最上級はパスという形にしています。
国語のワークは長い文章題用にお家でやっていたもので、難しいので1学年下のものを使っていました。
これを表紙に書き込んでおくのが、我が家流。
見るたびに、頑張ろうという気持ちになる…はず?!
全部終わったら、欲しいものが買える金額に近づきます。
で、今日は「買いたい~!でも今日はやりたくない~!」と、1日中悶絶(苦笑)
ちょっとやそっとのことでは、なかなか自主勉をうまく進められない高学年なので、あの手この手で頑張ってもらいます。
と言うのも。
最初のきっかけはこんなんでも良いと思うんです。
小学生の間は、問題を解く回数が増えるほど、できるようになります。
だから大事なのは、解いた回数。
そこで、一段上のステップに立てていると、中学生になったときがスムーズ。
中学生のスタートがスムーズになっていれば、プライドも芽生えてくれるので自走しやすいです。
小学生はとにかく経験値!
実りある春休みになりますように(^_-)-☆



コメント