お子さんのブーイングには発想の転換を?!たまには遊び心で対応してみるのはいかがでしょうか?

ママの独り言
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小学生のお子さんたち、学校の宿題などで嫌がること多いですよね。

わが家ももちろん、ときどきブーイングの嵐もありーの、文句言いながらやることありーの、です(^^;

そんな時、まともにやりあってもしんどいので、変化球はどうでしょう?

 

わが家でよくやるのは、「ママにやらせて~」作戦。

「これめんどい」

「時間かかる」

なんてブツブツ言うときは、あえて「ママが!」と声をかけます。

 

この前は、なぜか本読みのページ指定がすごくすごく多くて、「こんなん読んどられん!!!!」とお怒りに。

 

そんなわけで発動!

「ママと1ページずつ交代で読む?」

最初は、「そーするー♡」とお返事していた次女さん。

いざやり始めると。

 

「まぁ、ええわ。読めるわ」

とのことで、自分で読みきりました。

 

多分、私にさせて、あーだこーだと時間がかかるよりは、自分でさっさと終わらせてしまおうと思った様子です。

 

ほんと、ちょっとしたことで、気分も変わるし、気分が変われば、やりやすいことも増えます。

そして、たまには、お子さんの代わりにやっちゃうのも、ありだと思ってます。

まじめにやるだけが勉強じゃないし、親が代わりにやっちゃうことで、楽しい気持ちも味わうのも新鮮!

それくらいの遊び心や余裕も、大人の方で持ってあげられれば、なんて思ってます(^^

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