月曜日の音読提出日は、毎週しみじみと思います。
あー、今週も同じメンバーさんだな~。
音読の提出、やらない人は絶対にやりません。
たまに中学生さんで、「出したらもっと英語の成績が上がるよ」と声をかけて、出すようになる人もいますが、なかなか続きません。
あ!
もちろん!
ちゃんと毎週出して下さっているご家庭の方が多いですよ!(特に小学生!)
ここでは、ごく少数のケース、特に自分で送信している(はずの)中学生さんについてのお話です。
確かに、お子さんたちが自分の意思で続けようと思うのは難しいですよね。
小さい子に、「毎日お風呂に入るよ」「毎日歯磨きするよ」を習慣化させるのは、大変だったと思います。
「おふろ入りたくなーい!もっと遊ぶ~!」
「歯磨きいやなの~!」
そんな場面も思い出されます。
でも、やった方が良いから、習慣化するようにお家の方は努力されたと思います。
音読提出も、した方が断然良いんですよね~。
って言うか、英語学習の毎週のカリキュラムの1つなんで、そこは頑張って欲しいです~。
小学生さんはご家庭のサポートも大きいのですが、中学生さんになると自由意志?!のようになる方が多いです。
お子さんだけでは習慣作りが難しい場合、中学生でもご家庭力でサポートをお願いしたいと思います(^^
英語ができるできない以前に、家学として出しているのに、平然と未提出してしまうメンタルが心配です。
それだと逆に、「出されたものをやらない習慣作り」をしているのでは?
音読に限らず、提出物を出さずにやり過ごそうとする姿は、毎年よく見かけます。
個別に声をかけると次の授業は欠席されて、なし崩しに未提出になります。
あまり子どもの頃から、ごまかしに慣れて欲しくないなーと、母親目線で気にかけています。
うちの子がやってたら、心配ですもん。
もし、「うちはそこまでしないカリキュラムで!」と選ばれる方は、お知らせください。
懇談のたびに「これはなかなか取り組めていないので、もうやめておきますか?」と尋ねることは多いです。
でも、お母様方は「いえ、そこはやる方でお願いします」と仰います。
やった方が良いことはわかってらっしゃるんですよね。
だからこそ、お子さんが自発的に難しい場合は、ご家族での習慣作りをお願いしたいと思います。
今、うちの次女さんのラジオ英語の様子や、4年生から始まった英語音読の様子を見ています。
長女が6年生の時にスタートしたラジオ英語。
そして数年前から取り入れ始めた、音読提出。
座学としての英語の勉強は大してしていないのに、単語もだいぶ読めるし、英語のしくみに慣れてきているのが分かります。
発表会の練習だ~と、音源聞きながら上手に読み方もチェックしています。
去年は何度も聞き直していたけど、今年は一回聞いたら読み方もOKです。
これは恐らく、4月からのラジオ英語の積み重ねです。
5年生のお家の方は、きっと今、4月からのラジオ講座の力を感じているんじゃないでしょうか(^^
私は次女さんを見ていると、めっちゃ感じていますよ♡
もし、これを読んでいて、「あら!うちは音読出してないわ!」と思われたなら、今からでも遅くはありません。
良い習慣作りができれば、自信にもなります。
そして、習慣の力で、学力は上がっていきます。
だって、週に1度の提出ができない人が、受験だからって頑張れますか?
ハッキリ言って、そんなわけあるかーい(笑)
テストの度に、「次はがんばる」を繰り返すのみです。
そしてお母様たちは「次は頑張るって言ってるんですけど…」を、永遠に繰り返すことに(^^;
あ、「頑張る」という表現を使う方は、成績伸びないんでご注意くださいね。
お子さんが「頑張る」って言ったら、気を付けてください(笑)
良い習慣作りは、絶対にお子さんを支えてくれる相棒になります。
これは親がお子さんにできる、大きな人生のプレゼントだと、私は思っています。
お金を残す?
物を買ってあげる?
そんなことよりも、お子さんがこれからの人生、「自分で習慣を作って取り組めた」という事実の方が、よっぽど支えになると思っています。
そのお手伝いが、家学だと思ってください。
一緒に、お子さんが自信を持って歩める人生をプレゼントしましょう!!!!!
余談ですが、わが家の子どもたち、散らかし放題なので、なるべく…片付ける習慣を人生でプレゼントしたいのですが…私の力が及ばず( ;∀;)



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