オフなので、本の話題でも。
長女さんは小学生から中学生にかけて、かなり小説は読んだ方です。
中学生の頃は特に、国語で出るような小説文が好きで、部活が舞台の青春物とか有名どころは制覇していたはず。
高校生になるとスマホで遊ぶのが楽しくて、全然読まなくなったのですが、大学入試の勉強で国語の演習が増えてきたら、また本を読みたくなったようです。
ということで、入試が終わった直後から、「本が読みたいねん」というのでいろいろと買ってあげました。
そんな長女さんの読んでた本から一部抜粋。
『高校入試』は「すごい良かった!中学生は絶対に読んだ方がいい!」というオススメ本(^^
読み終えた後、かなりの激推しでした!
「ママも読んだ方がいいで…いや、はわからんかな?」とのことです。
大人になると、感覚が分からないかなー。
井上真偽さんは、なんと、次女さんからの推薦!
子供向けのミステリ集の本で、次女さんが「これすっごい話やってん!」「めっちゃビックリして面白かった!」と、大興奮していたのが井上真偽さん。
初めて聞くな~と思ったので調べてみたら、割と最近の作家さんで、メフィスト賞受賞作家。
おお!
メフィスト賞の作品は好き!とばかりに、「それならおもしろいのに納得!」と買った本です。
長女も「びっくりする感じで面白かった!」と言っていました。
二人ともトリック?謎解き?ストーリー展開?に驚いたようです。
次女さん的には「東大卒」の肩書に、「頭が良い人が書いたから面白い」と思ったよう。
東野圭吾さんの作品は、映画にもなったり有名どころですよね。
ちょっと怖いかなーと言いつつ、話題作だけあって面白かったそうです。
私も読みたいのですが、特にミステリなんて一気に読まないと気が済まないタイプなので、長女が生まれてから20年近く、ほとんど小説は読めていません(*_*;
その分せっせと子どもたちに読ませて満足しています…。
GWはいろいろと予定もあると思いますが、本もたまには手に取って欲しいですね。
子どもの頃にたくさん読んで楽しかった経験があれば、大人になっても楽しめるので(^^



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