面倒くさいことをやることで成績UP!個別演習日はワークを進めるだけではありません?!

中学生クラスの日常
この記事は約3分で読めます。

期末テスト前、学校ワークなどなど、なるべく「教室でやろうね」とお伝えしています。

と言うのも、殆どの人にとってワークは「提出に間に合えばOK」だったり、「習ってないからやらなくていい」だったりするからです。

もちろん、それでいい人はいいんですが、成績を上げたいなら、それじゃあダメ!

 

だから、教室に来てくれさえすれば、成績が上がるペースでの進みをチェックします。

全体のスケジュールを細かく書いてもらいます。

持って来てくれさえすれば、ここをこうすれば良いと、改善点をどんどん伝えています。

また、家だとあまり勉強が進まない人も、塾に来ていくらでもやってもらってもOKです。

 

「学校のワークを解く」と言っても、教室でやることで、いろんなことを声をかけて、先を見せて、チェックして、誤字を見つけて、記述も確認して、「1点でも多く取れるように」指導は入ります。

 

だから。

きっと。

 

お子さんたちにとっては面倒くさいです。

 

「ワーク終わってないなら塾でしたら?」

「いや、自分でやるからいい」

「そう?進んでるなら、いっか」

 

もし、そんな会話がお家であれば、要注意。

「自分でやる」と言って、自分でできているのは、1桁順位の人くらいです。

もし、1桁順位じゃないのに、そんなことを言っていると、ずるずる成績は下がりがちです。

この裏の意味は、「答えが埋まってればええやん」程度なので(^^;

 

あ、もちろん、本人は行くつもりなのに、都合がつかない場合は大丈夫です。

ただ、「自分でやる」という言葉は、成績が下がり気味の人からしか聞かないセリフなので、もしご家庭で聞かれたら要注意です!

 

1点でも多く取ることって、その分「面倒くさい」を乗り越えているんですよね。

勉強って面倒くさいんです。

その面倒くさいことを超えていくから、点数が増えていくんです。

 

2年生、3年生の方たちは、学校ワークの解説の使い方を練習中です。

解答は答え合わせをするだけでなく、解説を読み込むことや、印をつけることなどもとても重要です。

ワークをやっても伸びない人は、解説の使い方が下手っぴなので、答え合わせのやり方もしつこく指導しています。

今までの卒業生さんのアンケートでも、答え合わせや直しの仕方を何度も練習したことで、「受験勉強で、自分で過去問を解いたときなどに役立った」と言って下さる人が多いです。

 

「自分で勉強できる人が一番強い。」

 

いつも話していることですが、この「自分の勉強」の練習が、個別演習日。

ぜひたくさん問題を解いて、レベルアップの答え合わせを身につけて欲しいです(^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました