期末テスト前、学校ワークなどなど、なるべく「教室でやろうね」とお伝えしています。
と言うのも、殆どの人にとってワークは「提出に間に合えばOK」だったり、「習ってないからやらなくていい」だったりするからです。
もちろん、それでいい人はいいんですが、成績を上げたいなら、それじゃあダメ!
だから、教室に来てくれさえすれば、成績が上がるペースでの進みをチェックします。
全体のスケジュールを細かく書いてもらいます。
持って来てくれさえすれば、ここをこうすれば良いと、改善点をどんどん伝えています。
また、家だとあまり勉強が進まない人も、塾に来ていくらでもやってもらってもOKです。
「学校のワークを解く」と言っても、教室でやることで、いろんなことを声をかけて、先を見せて、チェックして、誤字を見つけて、記述も確認して、「1点でも多く取れるように」指導は入ります。
だから。
きっと。
お子さんたちにとっては面倒くさいです。
「ワーク終わってないなら塾でしたら?」
「いや、自分でやるからいい」
「そう?進んでるなら、いっか」
もし、そんな会話がお家であれば、要注意。
「自分でやる」と言って、自分でできているのは、1桁順位の人くらいです。
もし、1桁順位じゃないのに、そんなことを言っていると、ずるずる成績は下がりがちです。
この裏の意味は、「答えが埋まってればええやん」程度なので(^^;
あ、もちろん、本人は行くつもりなのに、都合がつかない場合は大丈夫です。
ただ、「自分でやる」という言葉は、成績が下がり気味の人からしか聞かないセリフなので、もしご家庭で聞かれたら要注意です!
1点でも多く取ることって、その分「面倒くさい」を乗り越えているんですよね。
勉強って面倒くさいんです。
その面倒くさいことを超えていくから、点数が増えていくんです。
2年生、3年生の方たちは、学校ワークの解説の使い方を練習中です。
解答は答え合わせをするだけでなく、解説を読み込むことや、印をつけることなどもとても重要です。
ワークをやっても伸びない人は、解説の使い方が下手っぴなので、答え合わせのやり方もしつこく指導しています。
今までの卒業生さんのアンケートでも、答え合わせや直しの仕方を何度も練習したことで、「受験勉強で、自分で過去問を解いたときなどに役立った」と言って下さる人が多いです。
「自分で勉強できる人が一番強い。」
いつも話していることですが、この「自分の勉強」の練習が、個別演習日。
ぜひたくさん問題を解いて、レベルアップの答え合わせを身につけて欲しいです(^^



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