今年の講習のパワーアップはこちら。
解いた講習ワークに、ヒントなどの書き込み!
今回の講習の流れはこちら。
演習時間中は、黙々と解き続けていきます。
わからない問題は途中まででパスOK。
一定ページが来たら提出。
お助けマンさんたちが○つけを、ひたすらしてくれます。
私はその丸付け済みのワークをチェック!
全員の「できない」を確認していきます。
「この子ならこのヒントでいけるかな~」
「この子はヒントなしでも大丈夫」
「うーん、難しいからほぼ答えを書いとこう」
「ここは何人も間違えてるし、解説授業にしようかな」
まちがえたところを全チェックして、次の講習に備えています。
標準レベルのワークをしている方たちは、このレベルでほぼ大丈夫(^^
次の講習では、前日のまちがえたところを、ヒントを見ながら再チャレンジです。
自分で問題が解ける人たちも、全員の解答をチェックして、解き方が怪しくないかも点検しています。
αレベルのワークをしている方たちは、もうちょっとお手伝いが必要なので、お助けマンたちがヒントを出しに来てくれます。
単語が分からないときは書いてくれたり、計算順序が怪しいときは整理してくれます。
そうそう、朝の小学生クラスのお手伝いでは、たくさんの筆算を見直して、計算間違いの箇所を一生懸命、探してくれていましたΣ(゚Д゚)
昨日も方程式の途中の計算が合わない中学生さんの計算を、一生懸命にたどってくれていました。
そ、そこまでていねいに、私なら見てない(苦笑)
私なら「計算ちがってるから、もういっぺんやってみて」で済ませるのに、めっちゃ優しいです。
(集団全体を見ているので、誰かひとりの計算チェックまではできないのです…)
計算順序などで詰まっている場合は、お助けマンの存在はとってもありがたいです。
丸付けをワーク提出方式に変えてみて、今回は前よりもスピードがUPしたかなと思っています。
まずは問題を解き進めないと、何ができないかが見えません。
解いてみて、できないところを見つけたところからが、授業になります(^^
そんなわけで、朝から晩まで講習に毎日をささげているわけですが、連日晩御飯を夜遅くに食べるので…。
「ママ、お腹がちょっとボヨンってしてない?」
と。
昨夜。
ぎゅーで寝ようとした次女さんに言われました(´;ω;`)
だって…夜、つい、お疲れー!いぇーい!と、モリモリ食べてしまうのです…。
冷たい飲み物もガブガブと。
昼は子どもたちとオヤツ食べるし…。
夏休み、ヤバイです!(ウエストが)



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