本日で春期講習、終了!
小学生クラスは算数パズルや、論理的思考力を育む文章題など、いろんな問題にもチャレンジしました。
たった5日間だけなのですが、非常に驚いたのが。
みんな、習得が速いーーーー!!!!
ってことΣ( ̄□ ̄|||)
1日目は、何をやっても「わからへん~」「できへん~」「ナニコレ~」「いややー」の大合唱(苦笑)
それでも1回やってみて、2回目になると…。
おや?速くなってる?
3回目では…。
あれ?めっちゃスイスイできてる?
そんな姿が増えてきて。
最終日。
ご、ごめん、問題が追い付かないかも…なんて自体に。
驚くくらい、「やったことがあれば、できる」状態です。
そう思うと、こうやっていろんな風に頭を使う機会は、なるべく小学生の内に体験させてあげたいなーと思います。
プレクラスさんでは、算数パズル的なものを中心にしているのも、そういう理由。
体と同じ。
頭は使ったことがあれば、そういう風に動くのです。
だから、いろんな「ちょっと考える問題」に出会って、たくさんの使い方を練習して欲しいな~と思います(^^
今はスマホやタブレット、ゲーム類など「時間つぶし」がいっぱいあるので、なかなかじっくりパズルを解いてみる、なんて難しいかもしれません。
でも、そういう経験があると、学校の単元で新しいものに出会っても、「やってみよう」と前向きになるし、できるまでチャレンジするのが当たり前になっていきます。
ちょっと前の先輩たちが、まさにこんな感じでした。
上位校に進学した人たちは、小学生の間にパズルを見ると「やってみたい!」と解けるまでチャレンジしたものです。
(単元授業に入れないまま、パズルを解いていたことも…)
ぜひぜひ、お家でもパズル要素のあるもので、たくさん頭を使ってみてくださね(^_-)-☆



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