中学生さんの期末テストの結果が、だいたい出そろいました。
すごく上がった人、上位をキープした人、かなり下がってしまった人。
それぞれですが、一定の法則が。
大変当たり前なのですが。
塾の欠席が増えるほど、成績が下がりがち(^^;
いや、もう、ほんと当たり前なんですが、改めて数字で見ると、うーーーん、と考えてしまいます。
テスト前の中学生は、土曜日も入るので通塾回数が多いです。
私は出欠を記録でつけているので分かるのですが、実は、中学生さんご本人やご家族が、結構欠席していることに気づいてないケースもあります。
部活や学校行事などでお休みが分かっている場合は、前もって「じゃあ〇日に追加で来ることにしようか」とご提案しています。
体調不良も出やすいシーズンですし、急な欠席や、当日の遅刻が出るのも無理はないのですが…。
こういうのが積もり積もって、「あれ?今月全然来てないやん?」ってケースも!
だいたい、国語の塾ワークでテスト範囲が終わっていない人は、通塾回数がかなり減っているケースです。
と、私から見たら当たり前のテスト結果。
来てくれさえすれば、成績が上がることも本当に多いです。
前回、今回と、定期テストでぐんぐん成績が上がっているHくん。
テスト月間は火曜~金曜フル参加で、通塾回数は全学年ナンバーワン。
「家で秘密の特訓でもしたの?!」って聞いちゃうくらい、爆上げ街道を走っているのですが、ただ塾で学校ワークを解いているだけΣ(゚Д゚)
だからホント、成績を上げたい人は塾でワークを解いて欲しいのです…。
そんなわけで、ちょっと新しい試みを。
塾での学習時間を月単位で、自分で記録するようにしてみます。
出席した記録、ワークを解いた記録を自分で残しましょう。
このチャレンジで、それぞれが自分で、学習時間とやった量を意識できるように、なったらいいなと思っています(^^
自立学習への第一歩!



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