オフではないのですが、時間があるのでプライムビデオでハリーポッターの映画を視聴中(^^
次女さんが結構好きで、いつもTV放映を見ているのに、私は原作で読んでいるからとほとんど見てなくて。
なるほど、こうなるのか~と、映画での映像も楽しんでいます。
ハリーポッターは一世を風靡しましたが、ちょうど長女が生まれて手がかかる時期だったので、リアルタイムでは楽しんでおらず、何年か前からUSJに行くようになって、長女さんと読み始めたにわか者です。
でも、これは絶対に10代で読むべし!
大人になって読んでも、なかなか感情移入できません((+_+))
特にハリーの気持ちは、わかるけど、共感できないのでもったいない。
恐らく10代ならば、大人への不満や、理不尽な世の中に対して、一緒になって怒ったりできるはずなのに!
そして、王道を行くみなしご系のお話かと思いきや、予想以上にハリーがいたずらしまくるので、昭和の耐え忍ぶ系を読んで育った親世代には、えー?!の連続(苦笑)
小説のハードルが高いならば、映画でも全然OKだと思います。
次女さんも映画で見ているせいか、家に置いている小説本には手を出さないんですよね。
そしてこれ、ハリーと一緒に腹を立てる場面が結構多いので、腹が立ちやすい次女さんにはいいガス抜き?!
小学生って世の中の、学校の、理不尽とよく戦ってます。
言葉にしなくても、くつくつと怒ってたり、不満に思いながら学校に行ったり。
そんな気持ちを。
一緒にくたくた煮込んで、消化、昇華?するために、たくさんのフィクションがあるのかなーと。
ドラえもんとかでも良いんですけどね(^^
そして魔法のような映像に、ほれぼれして欲しい。
高いお城の階段。
空を飛ぶ姿。
大きな森。
憧れますよね。
その憧れが、いろんな気持ちの昇華にもなるし、前に進むエネルギーになるかなーと思っています。
そんなことを考えるのは、マンガを読みまくって、アニメを見まくって10代を過ごしたからかも知れませんが♡
そんなことを考えつつ、映画をオススメしてます~。



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