昨日の話題の続きです。
ノートにたくさん書き出すようになって、少しずつアドバイスは重ねています。
でも、その前には、しばらく様子を見る時間を作っています(^^
この、「ノートに書き出す」はもろ刃の剣で、昨日書いたように写しているだけだと、成績が伸びない面もあります。
それは分かっているのです。
でも、せっかく自発的に取り組み始めたのに、あーでもない、こーでもないと、待ったをかけられると、ウザイですよね(^^;
そもそも、やりたくないことなのに!
「自分でやっている」ことが「当たり前」になるのが大事なので、それがあまり効果が無いとしても、ちょっとくらい回り道だとしても、「自分で」やる気持ちを大事にしています。
そして、その「自分でやる」が当たり前になってきて、やっと次の段階。
やっている内に、だいたいは「面倒だな」と感じたり、「やってても問題が解きにくい」など、あれ?が出てきます。
そのタイミングで、アドバイスする方がすっと伝わりやすいのです(^^
だからご家庭でもお願いしたいのは、教え過ぎないこと。
勉強のやり方でも、問題の解き方でも、「こうやったらいいやん!」と、ついつい言いたくなってしまいます(^^;
でも、大人には最短距離が見えているかもしれませんが、その道を、自分で見つけるから楽しいのです。
そして、自分で見つけるから、忘れないですし、血肉になるのです。
とは言え、ご家庭でわが子を見ていると、ムズムズするのはみんな一緒。
もちろん私も一緒です(笑)
でも、お子さんたちが、自力で自分の血肉にできるように、一緒にぐっとこらえましょう!
親が言わなくても、絶対にそこへたどり着く力があると信じて~!
ちゃんと、自分で進んでいく様子は、私が教室で見てますので(^_-)-☆
(どーしてもヤバイときは、ご家庭のご協力も仰ぎます!)



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