中学生さんが中間テスト前なので、お家学習に新しい試みを。
英語の音読をお家でして、LINEで送ってもらっていたのですが、英語の本文は何と、今回、4ページほどしかないので、英語はもうお休み。
(こんなテスト範囲あり?!かつてないんですけど!!!!)
その代わりに、理科の教科書を音読してもらうことにしました!
と言うのも、数学と英語、国語は教室でそこそこ演習しますが、社会と理科は基本的に学校のワークです。
定期テストはまず、教科書を読んで、学校ワークを解いて、学校ワークを解き直して、いつでも何でも解けるレベルにしておけば、100点を取ることは難しくありません。
そのため、理科と社会はコピーを2部取って、必ず3回解くようにしています。
私からはお尻をぺんぺんしていますが、その3回を、うまく使えるかは本人次第です(^^;
まだまだ「できるように」解くのは難しいのですが、まずは3回解かないと話が始まりません。
で、その社会と理科の内、理科の方が点数を取りにくい人が多い様子なので、今回、教科書を確実に読んでもらうことにしました。
音読を録音して、連日提出です!
「教科書を読んでね」「ここを読んでから解こう」と声をかけていますが、黙読だと苦手な人ほどかなり怪しい…。
1回が5分以上かかるので、読むのも大変ですが、聞くのも大変です~(^^;
お互いに大変ですが、やって損はないので、一緒に頑張りましょう!
今日の内容は密度や質量のところで、「小学三年生で習いましたね」という文章があったので、3年生の次女さんが、めっちゃ反応していました。
まだ今の3年生は出てきてないかな?
そして3人目を聞いていたら、「あれ?これ全部、同じところを読んどるん?」と気づいたようです。
ところどころ、読み間違いや、読めていないところも多いので、そういうところはコメントしています。
「薬包紙」は、読めていない人、自信なさそうに読んでいる人も多かったです。
実験の手順とか、めっちゃ重要なので、しっかり読んでワークをすらすらといていきましょうね!



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