小学生クラスさん、学力テストがんばりました~!経験値をたくさん貯めていきましょう♪

教室の日々
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春休み仕上げの学力テスト!

新しくチャレンジする人も多くて、てんやわんやでした(^^;

でも、成績UP賞を狙っている人たちも多く、やる気満々な様子も!

 

多くの方が一緒に受けているので、いろんなトラブルもあります(^^;

特にまだテスト慣れしていない小学生さんには、たくさん声をかける場面がありました。

 

テスト中に鉛筆を削り始めてしまったり。

計算をブツブツ言ってしまったり。

お茶を飲みたくなったり。

トイレに何回も行ったり。

何度も大きなため息をついてしまったり。

しょっちゅう鉛筆や消しゴムが吹っ飛んでしまったり。

椅子を揺らしすぎてしまったり。

 

それでも。

小学生の皆さんは、まずは受けただけで大丈夫!

経験値が溜まるので、テスト結果はどうであれ、とにかく褒めまくって労ってあげてくださいね♡

うまくできなくても、「テストを受けた=家族が褒めてくれる」で、価値を刷り込んでいくことがポイントです♡

点数で叱らないでくださいね。

受けるのも面倒くさくてしんどいのに、受けたら怒られるって、最大級にイヤですやん!

ほら、大人の場合、病院で怒られたらイヤですやん。

治療とか痛いのイヤやな~と思いながら病院行って、怒られるって最悪。

だから「疲れたでしょ?よく頑張った証拠だね!」と、ねぎらいを(^^

わが家もある程度までは、受けただけで頑張ったねの高級オヤツを用意していました(笑)

 

小学生さんのほとんどは、しんどくなると解くのをやめちゃいますΣ(・ω・ノ)ノ!

お家の方が見るとびっくりされると思いますが、本当に驚くくらい、途中で解くのをやめてしまいます。

面倒くさいし、成績に何の価値も感じていないのです(^^;

最後まで粘って考えらえるのは、各学年半数もいないかも…。

 

特に国語は、全く本文読まずに、漢字と記号だけのケースも多々あります。

最後の大問は、白紙のまま閉じて終わってしまう人もいます。

さすがに、「記号だけでも解こうか」「どれか選んでみて」と、テスト中だけど声をかけ続ける私です(^^;

4年生くらいまでは、こういうケースめっちゃ多いです。

 

テストってストレスがかかるし、集中しなければいけないので、なかなかお子さんたちが自発的に、全力で頑張ろうとは思いません。

だからこそ、経験値が大きく作用します。

最初は受けただけでOK!

慣れてくれば、ストレスと向き合うのも上手になってきます

テスト慣れしているだけで、自信につながっていくのでオススメしています。

 

そんなわけで、小学生クラスさん、お疲れ様でした。

まだ褒めていないご家庭は、ぜひぜひたくさん褒めてあげてくださいね(^_-)-☆

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