長女さんと辞書談義!?「辞書を引くと覚える」のは令和の時代でも!

ママの独り言
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大学生長女さん、第二外国語はフランス語。

今年の先生は「辞書を買いなさい」との指示で、購入することになりました。

高校生の頃は電子辞書を使っていたので、紙の辞書は久しぶり。

 

その、紙の辞書を使っていた長女さんが言いました。

 

「やっぱり辞書を引くと覚えるなぁ」

 

なんと!

奥様!

辞書は引くと覚えるんですってよ!

 

まぁ、昔から言われていることですが、改めてデジタルネイティブな令和の女子から聞くと斬新ですね(^^

 

辞書を引くときは、中学校の英語のM野先生の言葉を思い出して、「引いたところに線を引く」をやってみているそう。

線を引きながら周りも読むし、記憶にも残り、結構勉強になるな~って実感しているとか。

このM野先生、今は別府へ転任されてますが、長女の頃は例文暗記と英作文で、良い授業&テストをされている先生でした。

今でも長女は、この先生の授業で良かった点などよく語ってくれています。

 

ちなみにフランス語の辞書、周りの子は「メルカリで売るからきれいにしておく」(^^;

まぁ、フランス語の勉強が目的ではないなら、それでもいいかもしれません。

(親から見れば、高い授業料払ってるんだから、メルカリで売るくらいのお金あげるから勉強してよ…になっちゃうとは思いますが)

 

長女さん、特に勉強大好きではないものの、「身につくことが楽しい」と思えるのは何より。

知識が増えることを楽しんでくれているようで良かったです。

そして中学校の先生のお話も、大学生になっても思い出して実践しているなんてスゴイなぁとちょっと感心。

 

実は実は、次女さんには国語辞典を引かせています。

この前ふと、国語辞典を見たら明らかに小学生向け。

これは、6年生である今年、汚しきるくらい使った方がいいんじゃない?!と、急に気が付きました(^^;

長女が小1くらいで買ったので、そっから気にしていませんでしたが、めっちゃ子供向けでした。

と言うことで、次女さんには日々、6年生の熟語に私が付箋を貼っております~~~(*’ω’*)

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