小学生クラスでは、よく見えづらさについての話題も出ています。
例えば、音読をしていても、うまく読めていない。
点描視写をしていても、なかなか形を作れない。
こういう場合、眼球運動がうまくできていなかったり、色味などが合わないのでぼんやりと見える場合もあります。
見えづらい、やりづらい場合、ついお家では「ちゃんと読みなさい」って言いがちですが、それだけじゃない理由もあるのです。
文字がぼんやりと見えてしまう場合は、色味を変えてみるのも1つの手です。
少し前に、知り合いの塾の先生から聞いた、読書ルーラーを教室には置いています。
こちらは、周りの情報をシャットアウトする用のものと、色をつけるだけのものと、2種類あります。
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色味で、うまく字を捉えられない場合、色付きの下敷きをのせると読みやすくなるケースもありました。
例えるならば、眼科の視力検査で「赤に◎と、緑に◎のどちらがはっきり見えますか?」のような感じです(^^
色がつくことで、クッキリと文字が見えるので、読むストレスが軽減されます。
お話を伺った先生のところの生徒さんは、自分にとって読みやすい色が分かっているので、常に使っているそうです。
お子さんがうまく読めない場合、いろいろな可能性があるので、ちょっとずつやり方を変えて、原因を見極めていきたいと思います。
また、原因がわかれば、楽になる方法も見えてくるので、ストレスなく取り組めるようにと願っています。
もし、うまく読めてないのかも?と気になれば、こういうアプローチもしてみてください( ´ ▽ ` )ノ



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