5年生の単位量あたりは日本語がむずかしい!勘で解いたらダメですよ~!

小学生クラスの日常
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5年生クラスは今週3つ提出!

がんばって立体に…むむむ?!

セロハンテープの力が大きい人もいますが、チョコレートを入れるために頑張ってきました(^^

残りは後1人、チョコは置いているので、来週までに頑張れ~!

 

そんな5年生クラス、今日は「単位量あたり」。

人口密度やらの、ちょっと計算の大変なところです。

 

この単元のややこしいところは…。

計算はできても。

「どちらが混みあっている?」と聞かれたら。

なぜか反対を選んでしまいがちだからΣ( ̄□ ̄|||)

 

今日は散々これでした(笑)

 

板書しながら、皆さんに式を言ってもらいます。

それを書いていきます。

計算は私の方でして数字を出します。

 

さて。

 

「どちらが狭いでしょう?」

 

となったときに、1人あたりの面積が小さい方、を選びます。

1平方メートルあたりの人数が多い方、を選びます。

 

これが難しい!

 

計算まではできていても、反対を選ぶ人が続出(^^;

数字まで板書しているのに、「Aが広いと思う人」「Bが広いと思う人」で、見事に答えが分かれます(笑)

 

みんなで「え?!ちがう!」「あ!反対や!」と大騒ぎしながら進めました。

 

特に、正解しているのになぜか途中で答えを変えてしまって、間違ったRくんとか。

一人だけ「A!」と貫き通して、周りから「ちゃうで~」と言われていたのに、正解したHくんとか。

 

とにかく大騒ぎでした。

 

そして、次の問題でまた混み具合を答えるときに。

じーーーーっと問題を見て、「こっち!」と勘で答えようとしたYちゃんとか。

「ちゃうで、算数やから計算すんねんでー!」と慌てて叫んだら、同じようにHくんも「勘で!」と言ってるしΣ( ̄□ ̄|||)

 

何度も突っ込みながら計算でした。

学校でやるときは、勘でやらないでね~(笑)

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