4年生、5年生は、計算ドリルで計算の基礎を総復習中です。
4年生は足し算と引き算。
5年生は分数に入りました。
これ、家学で4回練習します。
毎回答え合わせをして、次回は間違えないように自分で気を付けます。
毎回時間を測って、前回より速くなるよう頑張ります。
こうして、6年生までの間に、計算の基礎を見直していきます。
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授業では、その練習の成果を見せてもらうので、確認テストがあります。
同じプリントなので、絶対にパーフェクトが取れないといけません。
実は4年生さん、足し算引き算のプリントですが、なかなか苦戦する人が多々いらっしゃいます。
これは100マス計算とも連動しています。
100マス計算で『計算ミス0』のカウントもとっていますが、今まで100マスもミス多発の人は、この確認プリントもよく間違えているのです(*_*)
4年生さんは、ミス0の人が少ない学年なので、一発合格もなかなかできません。
100マス計算の丁寧さも磨かないといけないかも?と、感じ始めています。
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間違えたプリントは、『借金プリント』として翌週に持ち越しです。
やり方は知っているはずなので、後は正しく丁寧に解いていくだけです。
ほんの2分程度の問題ですが、途中で疲れちゃったり、集中力が切れるとミスが出るので、メンタル面が問われます。
何度やっても、1つだけ計算ミスが続くケースもあります。
「ちょっとくらいオマケしてあげたい」という気持ちと、「いやいや、絶対にできるから、乗り越えさせてあげたい!」という気持ちが、いつも出てきます。
オマケで合格させちゃうことは簡単です。
でも、2年生レベルの足し算です。
絶対にできるはずなので、今は1つメンタルの階段を上って欲しい!と、思って見守っています。
(小数のプリントは、さすがに厳しいものもあったので、問題に応じて全員パスも適用してます)
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学校のテストでは、計算が合わなければ点数になりません。
この計算プリントを通して、絶対に正解するメンタルと計算力を、手に入れて欲しいと思っています(^^



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