中学生クラスは毎回『日報』で記録してもらっています。
取り組んだ内容の他、「やってしまった失敗」なども書いてもらいます。
特にこれを、中3クラスさんは重要視!
最初は、ただの白紙。
でも書くように促すと、「ミスが多かった」という感じ。
更に「どんなミスだったの?」と聞くと、「計算で○○をしてしまった」と、より具体的に出てきます。
実は。
これが大事!!!!
何かやってしまったとき、「あ~ボンミスや~」と言う人は、絶対に伸びません(^^;
「できてる」と思ってミスするのは、ダメダメな証拠です。
「うっかりミス」なんてものは、存在しないのです。
だって、九九でうっかりミスしませんよね?
ミスが出るのは、未熟だから!
だから、「どこが未熟だったのか」を、自分で言語化していきます。
この言語化ができてこそ、意識できるようになり、修正できるのです。
何となく「ミス」と言ってしまうと、次からの注意もできません。
言語化することで、自分はこれをやってしまう。
だからこれに気を付けるべきだ!と、自分自身が気づくのです。
中3クラスは少しずつ、自分の未熟なところと向き合い中。
まだ下の学年は、声をかけてもそこまでは書けません(^^;
目的があっての項目なので、少しずつ、自分の未熟さと向かい合う練習をしていってもらえたらなーと思っています♡



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