英語強者が多い、当教室。
英語弱者からの復活も多い、当教室。
いくつか秘密があるのですが、その1つが「日本語の整理」です。
小学生の間は、かなりじっくりと、語順が変わることを練習しています。
英語だからといきなり英文を考えるのではなく、日本語で整理するのがポイント。
日本語の整理ができたら、後は英単語を並べるだけです。
5年生ではゆっくり練習していますが、日本語を分析するのも大変です。
国語で主語や述語の整理、飾り言葉としての修飾語なども習ってはいるものの、日本語を区切って分類するところでまだまだ悩みます。
6年生は、日本語整理をしてから英文に直すところまで取り組んでいますが、日本語の段階でのまちがいも多々。
中学生でも英作文の練習で、日本語に対応させずにふわっと書いてしまうケースもあります。
英検の英作文練習の中2では、先生からのお題なら書けるのに、自分で日本語から考えるのが難しい!
恐らく、おうちの方が想像する以上に、小中学生のお子さんたちは日本語の整理が大変です(^^;
逆に、日本語ができれば、英語も伸びやすいです。
英単語はみんなで練習する課題も出していますが、日本語の整理は、どーしてもそれまでの文章に触れて来た回数、意識してきた回数が影響します。
文章を自在にあやつる力は、英語でも不可欠なので、普段からの会話も、たくさん文章でお話して欲しいと思います。
なんて、月曜日の英作文提出を見ていて思いました(^^
おうちでの会話で文章力がつけば、どの教科でも、一番効果が上がるかも?!



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