高校入試目前の過去問演習の中3たちのやっていることは、小学生クラスのアレと同じ?!

教室の日々
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中3の皆さんは、とにかく問題を解いております。

そんな中、解けなかった問題、まちがえた問題も多数あります。

 

夏休みも分かっていて、ずっと放ったらかしだった単元も多いです。

まだ他にもやらなきゃならないことも多い時期なので、まずは「やりやすい」優先で、取り組んでもらっていました。

 

でもさすがに、過去問を解いていく中で、何年分やってもまちがえる単元。

そろそろ「できる」ようにならないとマズイよね(^^;

 

そのためには、まずは「解く」がないと進みません。

たまに、「分からないので教えてください」と白紙の質問が来ます。

私は、「何が分からないの?」と聞きます。

 

質問に来て、質問で返されます。

 

えーっと…と考え始めるのですが、そうやって初めて、問題を解こうとする姿も多くあります。

はい、要は解いてないから、わからない、のです(^^;

 

もちろん、最初からぜーーーんぶ、解説することは可能です。

でも最終的には自分で解かないと、テストでも解けません(^^;

 

そして。

例えば、「江戸幕府のことを教えてください。でも将軍家って足利でしたっけ?」だと、まずは徳川家を覚えろー!ってなります。

だから、その単元で使う、最低限の暗記は済ませないと結局は解けません(^^;

 

更に、私は教えただけじゃ済ませません。

「じゃあ、できるようになった?」と、再チェックをします。

自力で解けるか、試されます。

 

ああ、イヤそう~~~。

う、恨まないで~!

 

なんて、心の中で思いながら、心を鬼にして、問題を出しています。

ええ、鬼にしているだけですよ!

元々鬼じゃありませんよ!

 

これを自分でできるようになれば強いです。

ここから先、資格試験などどんなテストでも、自分でできるようになります。

ちなみに東高生の勉強は、これを自分でできるレベル。

こういう勉強ができれば、東高も可能圏内!

 

そんな感じに、日々進めております。

要は自分で、やってみて、間違えたところを考えて、できるようになるまで自分テスト。

 

そしてこれ。

現在の小学生が、練習中です。

 

漢字プリントを、解いて×になって、お直し練習。

最初は見ながら横に書く。

書けるかなと、すぐに隅っこで自分テスト。

確認したら次に進む。

最後に裏でテスト!

更に自分で答え合わせ。

 

小学2年生から頑張っている漢字プリントは、中3になったときに自分で勉強できるための、大事な一歩なのでした☆彡

清田塾のカリキュラムは、中3まで、更に大学受験まで、全部はつながっていますよ~( ´ ▽ ` )ノ

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