昔の清田塾は厳しかった?!何年も前の小学生の漢検ドリルのやり方が出てきました

教室の日々
この記事は約2分で読めます。

恐ろしい紙を発見してしまいました(^^;

古い漢検6級のテキストが家にあったので、それを出してみていたら。

中からプリントが。

 

そうでした!

 

以前は小学生も、漢検を家学にしていたのでした。

そして、ドリルに書くのじゃなくてノートにしてもらっていたのでした。

そのルールがこれ。

やり方をめっちゃ細かく指示しています。

結構レベルが高いやり方です。

それを、当時の小学生さんたちは頑張ってくれていたのでした。

これは、長女の代より後だったと思うので、今の高校生さんくらいの代だと思います。

 

当時はまだ、今ほどゲームや動画、タブレットやスマホが生活に入っていなかったので、割と皆さんお家の時間もゆったりしていたんですよね。

だからこれくらいのハードルでも、対応もできていました。

 

そしてコロナ休校辺りから、「家で勉強できない」という言葉が聞かれるようになりました。

「やること」になっている学校の宿題もできないケースも聞くようになって、この辺りで世の中の生活環境も変わったように思います。

 

そんなわけで、出し方もいろいろと考えて、最低限の課題を家学とし、もうちょっとして欲しいな~と思うことは、自主勉という形に落ち着いたのでした(^^;

今の時代にこれを家学にして、小学生にしてもらっていたら、苦情続出?!

 

ときどき、こうやって以前の使っていた課題などをチェックするのも、良いものですね。

この当時はアメブロを使っていたような気もしますが、たまにはブログも振り返らねば(^^;

コメント

タイトルとURLをコピーしました