恐ろしい紙を発見してしまいました(^^;
古い漢検6級のテキストが家にあったので、それを出してみていたら。
中からプリントが。
そうでした!
以前は小学生も、漢検を家学にしていたのでした。
そして、ドリルに書くのじゃなくてノートにしてもらっていたのでした。
そのルールがこれ。
やり方をめっちゃ細かく指示しています。
結構レベルが高いやり方です。
それを、当時の小学生さんたちは頑張ってくれていたのでした。
これは、長女の代より後だったと思うので、今の高校生さんくらいの代だと思います。
当時はまだ、今ほどゲームや動画、タブレットやスマホが生活に入っていなかったので、割と皆さんお家の時間もゆったりしていたんですよね。
だからこれくらいのハードルでも、対応もできていました。
そしてコロナ休校辺りから、「家で勉強できない」という言葉が聞かれるようになりました。
「やること」になっている学校の宿題もできないケースも聞くようになって、この辺りで世の中の生活環境も変わったように思います。
そんなわけで、出し方もいろいろと考えて、最低限の課題を家学とし、もうちょっとして欲しいな~と思うことは、自主勉という形に落ち着いたのでした(^^;
今の時代にこれを家学にして、小学生にしてもらっていたら、苦情続出?!
ときどき、こうやって以前の使っていた課題などをチェックするのも、良いものですね。
この当時はアメブロを使っていたような気もしますが、たまにはブログも振り返らねば(^^;



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