久しぶりにネット記事、というかNHKのクローズアップ現代。
闇バイトの絡む事件、毎日のように目にするようになりました。
大人から見ると、何で?!と思うような事件も多いのですが、この記事はなるほどなぁと納得する部分もあったので、シェアします(^^

急増 闇バイト・校内暴力 背景に何が? | NHKニュース
【NHK】なぜ若者は闇バイトに手を染める?注目を集めるのが、自らの感情を言葉にする能力・「感情リテラシー」と犯罪リスクの関係だ。
この中では、「言葉で気持ちを説明できることが大切である」ことなどが伝えられています。
お子さんたちとの会話では「うざい」「だるい」「やばい」などの多用もありますし、なかなか文章でお話できない様子もあります。
お家でも、嫌な気持ちがあると、がーーーっと癇癪を起すケースってあるんじゃないでしょうか?
子どもだから、幼いから、ではなく、単に伝える言葉を知らないだけ、ということも多いように思います。
だからそんなときこそ、言葉で伝える練習もしてみて欲しいです。
と言いつつ、わが家もどうしても上の子って、いつまで経っても幼児気分のまま育ってきちゃうので、そんなもんかと思う時間が長すぎました(^^;
あ、もう普通に喋ればいいんだなと、気づくのがちょっと遅かったなーと反省しているわけです。
小学生クラスで三語短文に取り組んでもらっているのも、文章を考えるトレーニングです。
また、いろんな熟語に触れてもらうのも、人に伝えるときの語彙を増やして欲しいからです。
言葉を知って、自在に操れることができれば、テストの点数なんかよりも得るものは大きいと思います。
ぜひご一読ください( ´ ▽ ` )ノ



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